poix2lml
解説
注意
使用する前にお読みください。
- このプログラムに関する問い合わせをゼンリンやカシミール3Dの作者であるDAN杉本様にはしないでください。
プログラムのダウンロードとインストール
このプログラムはXMLパーサーを利用するために、予めMSXML4をインストールしてある必要があります。MSXML4は下記のURLからダウンロードして、インストールしてください。
MSXML 4.0 Service Pack 2
続いて以下のPoix2lmlのインストーラパッケージをダウンロードし、インストールしてください。
このとき既にPoix2lmlをインストールしている場合は、既存のプログラムをアンインストールしてからインストールすることを推奨します。
使用方法
例) its-mo Naviのお気に入りポイントをカシミール3Dに移行する方法
- its-mo Naviのお気に入りを開く
- [エキスポート]ボタンを押下
エキスポートするデータを選択するウィンドウが開きます。
- エキスポートしたいデータを選択し、[エキスポート]ボタンを押下。
- [名前を付けて保存]ダイアログが開きます。
- [ファイルの名前]に任意の名前を入力。
- [ファイルの種類]で、"POIXファイル (*.poix;*.poi)"を選択。
- [保存]を押下
3.において、複数のデータを選択している場合は、そのデータ数だけ4.〜7.を繰り返します。(POIX形式は1点/1ファイルのため)
これでpoixファイルが生成されました。
この時点でits-mo Naviは終了しても構いません。
続いて...
- poix2lmlを起動します。
- [ファイル]→[開く]で任意のpoixファイルを開く
リスト部に情報が表示されます。
複数のpoixファイルを開きたい場合は、poixファイルを複数選択し、リスト部にドラッグ&ドロップしてください。
- [ファイル]→[エキスポート]→[カシミールLML]を選択
[名前を付けて保存]ダイアログが開きます。
- 任意の名前を入力し、[保存]ボタンを押下
リスト部に表示されている位置情報がLML形式で保存されます。
- 生成されたLMLファイルをカシミール3Dで開きます。
その他の機能
- リスト部をダブルクリックしてもファイル(*.poix)ファイルの追加が出来ます。
- リスト部にファイル(*.poix)をドロップしてもファイルを追加することが出来ます。
- リスト部にデータが表示されている際、任意のデータを選択して右クリックで、カシミール3D上にリンクを表示したり、Mapoionなどで表示する事が出来ます。
- リスト部にデータが表示されている際、任意のキャッシュを選択して(Del)キー押下でキャッシュをリストから削除出来ます。
- リストのヘッダー部クリックで表示順をソートします。