Lost Man
解説
シンプルナビゲーションプログラム。
Mio168でジオキャッシングするために作ってみた実験的プログラム。
このプログラムを作った経緯もご覧ください。
プログラムのダウンロード
インストール方法:
- Mio168をActiveSyncで接続した状態にする。
- LostMan.zipをダウンロードして展開する。
- 中にあるsetup.exeを母艦PCにて実行する。
- ウィザードが起動するのでウィザードに従う。
ファイル
Lost Manが使用するファイルは全て\My Documents\lostman以下に生成されます。
| lostman.ini | 設定情報 |
| lostman_wpt_pot | waypointデータ(POT形式) |
| lostman.nmea | 保存されたNMEAセンテンス()
設定で保存を選択している場合、追記されるので肥大化する前に削除するなり母艦に退避する必要あり
|
既知の問題
- Mio168において、COM4を選択して[Open Port]するとエラーも出さずに制御不能になる。
このとき、[起動と同時に受信を開始]にチェックが付いていると、次回起動できなくなります。
こうした現象に遭遇した場合は、\My Documents\lostman\lostman.iniを削除してLost Manの設定をリセットすれば起動できます。
画面の解説:Ver. 1.1.x
メイン画面
| [Add] | 現在地を登録する。 |
| [Set]/[Clear] | 目標地点の設定と解除 |
| コンパスの青い線 | 真北に対する進行方向 |
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コンパスの赤い点 | 真北に対する目標地点のある方位
設定画面の接近閾値以内に接近すると、距離に応じてこの点も円の内側に描画される。
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| コンパスの赤い線 | 進行方向に対して目標地点のある方向 |
メニュー解説
| Open Port | NMEAセンテンスの受信を開始する。 |
| Settings | 設定画面を表示する。 |
| Waypoint | Waypoint画面を表示する |
| Exit | Lost Manを終了する。右上の[OK]をタップしても終了します。
終了時にポートは自動的に閉じられます。
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設定画面
| Com Port | GPSレシーバーのCOMポートを選択 |
| 起動と同時に受信を開始する | Lost Manの起動と同時にポートを開き、受信を開始します。 |
| 接近判定距離 | 接近を知らせる距離を選択 |
| NMEAを保存する | 測位中にNMEAの$GAAセンテンスを\My Documents\lostman以下に"lostman.nmea"というファイル名で保存します。 |
ポート番号と接近閾値を設定する。
設定を変更したら、右上の[OK]をタップする。
ウェイポイント画面

任意のポイントを名前を付けて登録できる。
メイン画面の[Add]をタップすることにより、現在地を登録することも可能。
下部のリストで任意の地点を選択し、目標地点に設定する事が出来る。
登録データは、\My Documents以下に"lostman.wpt"の名前で保存されます。このファイルは母艦PCで作成したものも読み込み可能。
| [Add] | 入力された座標を登録する。 |
| [Set] | 選択された座標を目標地点に設定する。 |