itsmo2Lml

解説

ゼンリンのオンライン地図ソフト"its-mo Navi"のお気に入りからエキスポートした位置情報ファイル(*.xml)をカシミール3DのLMLファイルやMioMap(Mio168用ナビゲーションソフト)でインポート可能なファイルに変換するプログラム。
its-mo Naviで作成したお気に入りをカシミール3DやMioMapに移行したい場合に活用できます。

プログラムのダウンロードとインストール

このプログラムはXMLパーサーを利用するために、予めMSXML4をインストールしてある必要があります。MSXML4は下記のURLからダウンロードして、インストールしてください。
MSXML 4.0 Service Pack 2
続いて以下のitsmo2Lmlのインストーラパッケージをダウンロードし、インストールしてください。
このとき既にitsmo2Lmlをインストールしている場合は、既存のプログラムをアンインストールしてからインストールすることを推奨します。
MSI (Windows Installer)形式
Download itsmo2lml_setup.msi (2005/2/26)

使用方法

例) its-mo Naviのお気に入りポイントをカシミール3Dに移行する方法
  1. its-mo Naviのお気に入りを開く
  2. [エキスポート]ボタンを押下
    エキスポートするデータを選択するウィンドウが開きます。
  3. エキスポートしたいデータを選択し、[エキスポート]ボタンを押下。
  4. [名前を付けて保存]ダイアログが開きます。
  5. [ファイルの名前]に任意の名前を入力。
  6. [ファイルの種類]で、"位置情報ファイル (*.xml)"を選択。
  7. [保存]を押下
    これで位置情報ファイルが生成されました。
    この時点でits-mo Naviは終了しても構いません。
続いて...
  1. itsmo2lmlを起動します。
  2. [ファイル]→[開く]で任意の位置情報ファイル(*.xml)を開く
    リスト部に情報が表示されます。
    複数の位置情報ファイルを開きたい場合は、位置情報ファイルを複数選択し、リスト部にドラッグ&ドロップしてください。
  3. [ファイル]→[エキスポート]→[カシミールLML]を選択
    [名前を付けて保存]ダイアログが開きます。
  4. 任意の名前を入力し、[保存]ボタンを押下
    リスト部に表示されている位置情報がLML形式で保存されます。
  5. 生成されたLMLファイルをカシミール3Dで開きます。
例) its-mo Naviのお気に入りポイントをMioMapに移行する方法
  1. its-mo Naviのお気に入りを開く
  2. [エキスポート]ボタンを押下
    エキスポートするデータを選択するウィンドウが開きます。
  3. エキスポートしたいデータを選択し、[エキスポート]ボタンを押下。
  4. [名前を付けて保存]ダイアログが開きます。
  5. [ファイルの名前]に任意の名前を入力。
  6. [ファイルの種類]で、"位置情報ファイル (*.xml)"を選択。
  7. [保存]を押下
    これで位置情報ファイルが生成されました。
    この時点でits-mo Naviは終了しても構いません。
続いて...
  1. itsmo2lmlを起動します。
  2. [ファイル]→[開く]で任意の位置情報ファイル(*.xml)を開く
    リスト部に情報が表示されます。
    複数の位置情報ファイルを開きたい場合は、位置情報ファイルを複数選択し、リスト部にドラッグ&ドロップしてください。
  3. [ファイル]→[エキスポート]→[MioMap LocalSpot]を選択
    [名前を付けて保存]ダイアログが開きます。
  4. 任意の名前を入力し、[保存]ボタンを押下
    リスト部に表示されている位置情報がcsv形式で保存されます。
  5. 生成されたcsvファイルをMio168に転送し、MioMapのスポットとしてインポートします。

その他の機能