Exif2GPX

解説

カシミール3D + デジカメプラグインで位置情報を埋め込んだExifデータを元にGPX(ウェイポイント)ファイルを生成するプログラム。
Exif画像と生成したGPXファイルをこんな感じで使用することができます。

Google Maps API 実験
カシミール3Dで位置情報を埋め込んだExifデータから、拙作プログラムExif2GpxでGPXファイルを生成し、アップロードした画像を表示

注意

使用する前にお読みください。

プログラムのダウンロードとインストール

※.Net Framework 2.0を導入してある必要があります。
.Net Framework 2.0の導入は、ここから"Microsoft .NET Framework Version 2.0 再頒布可能パッケージ"をダウンロードしてインストールするか、Windows Updateでインストールします。
Download Exif2Gpx (2006/2/10)

使用方法

Exif2Gpx.exeにExifデータの入ったフォルダをドロップする。
ドロップしたフォルダと同階層に、<フォルダ名>.gpxというGPXファイルができます。

例) フォルダ名が"pics"だと、GPXファイルは"pics.gpx"になります。

Exif情報と生成されるwptノード

カシミール3DでみたExif情報

Exif2Gpxのwptエレメント
<wpt lat="緯度" lon="経度">
	<ele>標高</ele>
	<time>撮影日付</time>
	<name>タイトル(タイトルが無い場合はファイル名(拡張子無))</name>
	<desc>コメント(コメントが無い場合はファイル名(拡張子無))</desc>
	<cmt>コメント(コメントが無い場合はファイル名(拡張子無))</cmt>
	<url>ファイルへの相対パス</url>
	<sym>Scenic Area</sym>
	<type>picture</type>
</wpt>