CSV2POIX
解説
カシミール3DのGPSファイルツールプラグインで書き出したGPS CSVデータを、POIX形式に変換するプログラム。
変換できるのはウェイポイントに限り、ルートやトラックの情報は無視します。
注意
使用する前にお読みください。
- このプログラムに関する問い合わせをカシミール3Dの作者であるDAN杉本様にはしないでください。
プログラムのダウンロードとインストール
このプログラムはXMLパーサーを利用するために、予めMSXML4をインストールしてある必要があります。MSXML4は下記のURLからダウンロードして、インストールしてください。
MSXML 4.0 Service Pack 2
続いて以下のcsv2poixのインストーラパッケージをダウンロードし、インストールしてください。
このとき既にcsv2poixをインストールしている場合は、既存のプログラムをアンインストールしてからインストールすることを推奨します。
使用方法
- カシミール3DのGPSファイルツールでCSV書き出しを行う。
※予めウェイポイントデータの測地系をWGS-84もしくはTOKYOにしておいてください。
- csv2poixを起動する。
- [ファイル]→[開く]で任意のCSVファイルを開く
複数のpoixファイルを開きたい場合は、poixファイルを複数選択し、リスト部にドラッグ&ドロップしてください。
- [ファイル]メニュー→[エキスポート]→[POIX]を選択する。
- フォルダ選択ダイアログが開くので、poixファイルを保存するフォルダを指定する。
※POIXファイルはリストに表示されているウェイポイントの数生成されます。あらかじめ保存用フォルダを作成しておくことをお勧めします。
- [保存]ボタンを押下すると保存されます。
生成されたPOIXファイルは
ゼンリンのオンライン地図ソフト"
its-mo Navi"などでインポート可能です。
その他の機能
- リスト部をダブルクリックしてもファイル(*.csv)ファイルの追加が出来ます。
- リスト部にファイル(*.csv)ファイルをドロップしてもファイルを追加することが出来ます。
- リスト部にデータが表示されている際、任意のデータを選択して右クリックで、カシミール3D上にリンクを表示したり、Mapoionなどで表示する事が出来ます。
- リスト部にデータが表示されている際、任意のキャッシュを選択して(Del)キー押下でキャッシュをリストから削除出来ます。
- リストのヘッダー部クリックで表示順をソートします。