同僚たちと、仕事が終わった後、某タウン情報誌に載っているとあるラーメン屋に行こう、ということになった。
しかし誰も行ったことが無い場所。タウン情報誌には簡略地図と住所しか載っていない。
さっそくgoo地図で住所から正確な場所を確認しつつ、MioMapでその場所付近を表示し、目的地として登録。
その後車に乗りこみナビ開始。全く迷うことなく辿り着けました。
素直に役に立ったと思います。
最近めっきりと更新頻度が少なくなりましたが、Mio168に飽きてしまったわけではありません。
普通に使ってます。
2005 12/4 ジオキャッシングで三河湖に際にMioMapでナビ&ログ取り。現地ではGPS Tunerを使用
2005 12/24 浜松市佐久間町へ行く際にナビ&ログ取り。
2005 12/29 ジオキャッシングで愛知県の宮路山の駐車場へのナビ&ログ取り。現地ではeTrex Vistaを使用
2006/1/1 久々にSandiskのWi-Fiカードを使って、BBモバイルポイントのあるマクドナルドにてWEB閲覧。
2006 1/3 治部坂高原へ行く際にナビ&ログ取り。
ここに行ってきた。
最寄国道R23から離れると、全く未知の土地。で、MioMapに頼りっぱなしになって到着することができるわけですが、最近欲が出てきた。
というのも、MioMapの特性上、幹線優先のルートが提示される。目視判断で「どう考えてもこっちの道走ったほうが空いてて近いんじゃないの?」というような道があってもMioMapは目的地近辺までは幹線優先にしてしまう。
そこでMioMapを無視して、自分の意思で"我が道"を行くと、すぐにリルートが始まるが、しばらくは幹線道に引き戻すルートが出るばかり。しかし、遠く幹線を離れても引き戻しルートばかりが出ると、とたんに心許なくなる。ちゃんと目的地に近づいているのかが分からないからだ。(地図の縮尺を下げれば分からないことも無いが、走行中はいじれないという前提で...)
何を言いたいかというと、やはり目的地までの絶対方位を知りたいのだ。
↓こういうの。これがあればMioMapの思考をユーザーが補えるような気がする...

最短距離優先(規制情報あり)みたいなモードもあると助かるかな。
あと、個人的に解せないのが以前も書いている経由地問題。
参考)
2005年07月22日
2005年04月25日
2005年04月24日
本日、久々に経由地を2箇所指定し、帰路に着いたところ、2箇所目をこなした後でルートを無視したら、症状発生。がっかりです。その後は再設定するのも煩わしかったので、連続リルートも無視して走りとおしました。
経由地設定して走るとルートも無視できなくなるなんて...
ジオキャッシングで愛知県蒲郡市へ行った。
蒲郡市はそこそこ有名な観光スポットがあるので、ナビに頼らずとも行けなくも無い。しかし、実際ナビが無いと、少し身構えてしまうであろう。私にとってはそんな場所です。
で、Mio168 + MioMapを使って現地に向かった。MioMapがはじき出したルートは東名高速道路 音羽蒲郡ICを降りるルートである。まぁ、有料道路を使うという設定だったので、それはそれでよい。
ただ、出費を減らしたかったので、高速には乗らず、MioMapを無視して愛知県入り。
で、いつしか気がつくと、国道23号線を西進するルートに変わっていた。それでよい。
現地付近に近づく。MioMapの地図を見ていると、あきらかに国道よりも近道があるので、適宜MioMaoを無視して無事現地到着。
現地ではBeeLineGPSを使ってジオキャッシング。これまでGPS Tunerを愛用していたので、勝手が違って少々戸惑ったが、無事完了。
登山のため、静岡県の川根本町(旧本川根町)にある、山犬段小屋まで行った。
さほど難しいルートでも無いが一応ログ取りを兼ねてMioMapを使用。
Googleマップ
金谷から大井川の上流に進み、途中から林道に折れる。という易しいルート。
しかし、このルート、国道(473)よりも対岸の県道を利用したほうが良い箇所がある。が、MioMapは国道優先だった。
それでも林道左折ポイントを外すことなく、きちんと誘導されました。
8月15日
南アルプスの登山口である北沢峠行きのバス乗り場がある長野県長谷村までMioMapを使用。
マップコードだと171056799*33になる。
実は昨年も訪れた場所で、全くの未知の場所ではない。が、伊那市街はどう走ったのか、あまり覚えていないので、MioMapが役に立つ。
中央道伊那ICを降りてからがMioMapの本領発揮。
そしていざ伊那市街に入ったところ、MioMapが試される予期せぬハプニング。
MioMapが出したルートのある区間が、祭りか何かのイベントで歩行者天国になっており、警備員が通せんぼ。当然、MioMapに従うことができず、適当に走ることしばし。リルートで新たなルートを開拓してくれて、無事現地到着。
往復で取得したNMEAログサイズは8.4MB
前にも書いたが、目的地の方位が直線かなにかでビジュアルに把握できるとありがたいと思う。
↓こういうの

愛知県大府市にて、ジオキャッシングで使用。
http://www.geocaching.com/seek/cache_details.aspx?wp=GCP9VM
MioMap1.2Jを使用して、現地までアプローチ。
しかし、MioMapの地図には伊勢湾岸自動車道など、新道が載っていないため、ところどころでリルート頻発。
しかし、適当にアタリを付けて走行しているうちに無事現地到着。
そこからはGPS Tunerを使用。普通ならば、GPS Tunerが示す方向に向かって歩けばいいが、今回のキャッシュはマルチキャッシュと呼ばれ、現地で得たヒントを元に、最終的なキャッシュの場所の座標値を現地で求めなくてはならない。
そのため、ちょっとしたメモを取ったりする必要がある。
そのメモはPocketPC付属のメモ帳を使用。

また、ときおりキャッシュの情報をGPX Sonarというアプリを使って参照する。
このGPX Sonarはgeocaching.comからダウンロードしたgpxファイルを管理することが出来、各ジオキャッシュの情報を持ち運ぶことが出来る。
この環境でペーパーレスキャッシングをしてきました。(紙を使わないジオキャッシングのことです。)
昨年購入したRetractable充電Syncケーブルが破損しました。
購入後、ほぼ毎日のように使っていたのですが、本日巻き取りが出来なくなりました。
仕方ないので、全部引き出してみても駄目。だらしなく伸びきったまま戻らない。
リールの軸の部分をよく見ると、樹脂が破損していた。
しょうがないので、バラしてみよう、とドライバーでネジを外し、ケースを割ってみたところ...
ビロロロ~ンとビックリ箱よろしくゼンマイバネが飛び出してしまいました。

本来ならば組み上げたいところですが、ゼンマイが厄介そうなのに加えて、細いケーブルを傷つけてしまいそうなので、組み立てはあきらめました。
リール部は無くても使えるので...
コンパクトで収納しやすいので購入したのですが、構造を考えると、頻繁に使うようなものではないのかもしれません。
GWも終わり、普段の生活に戻った。
通勤の車でMioMapを使ってはみるものの、とりあえず新しい発見はなさそうだ。
ところで巷ではポッドキャスティング(podcasting)というのが流行っているらしい。
パソコンの専用ソフトでラジオ番組を自動でダウンロードし、そのファイルをiPodに代表される携帯オーディオプレーヤーに転送して聴くというのである。
詳しくはPodcast Now!や、livedoor ネットラジオ/ねとらじに譲る。
その昔、タイマーでラジオ番組をカセットテープに録音し、それを携帯カセットプレイヤーで聴いていた時代もあったが、そのIT版である。
私も一応携帯プレイヤーを持ってはいるものの、普段音楽を聴く時間は主に通勤のときくらいしかなく、その通勤も車のため、ヘッドフォンを使うという機会がまずない。よって出番の少ない携帯プレイヤーではポッドキャスティングを活用できそうに無い。
で、このポッドキャスティングを通勤時の車中で楽しむべく、スピーカーが付いているMio168に転送してみた。
使ったソフト
・iPodder
・MobSync
手順:
1. 母艦PCにて、iPodderで番組を所定のフォルダにダウンロード
2. MobSyncでダウンロードフォルダの番組データをMio168のSDカードに転送
3. Mio168のWindows Media Playerで番組を再生
実際に車内でMio168のスピーカーで再生して聴いてみました。
Mio168のスピーカーは楽曲を楽しむには物足りない音質なのですが、ニュースやお喋り主体のラジオ番組なら問題なく聴くことができそうです。
普通のラジオと違って、時間に縛られることなく聴けて、番組の途中でポーズを掛けられるのはありがたい。
このポッドキャスティング。面白い番組はまだまだ少ないのが実情。ボイスブログと呼ばれる個人のお喋りのようなものもあるが、個人的にはそういうものよりも、英国のBBCや、日本のラジオ日経が始めたように、既存ラジオ局の番組配信に期待したい。
ジオキャッシングで、隣県愛知の西尾市と言うところへ出掛けた。
本日の陣容。
ハード:
バイク + RAMマウント + タイプ2ホルダー(RAM互換) + 自作レギュレータ回路(電源) + Mio168
要は2005 4/30と同じ
ソフト:
MioMap (現地までのアプローチに...)
GPS Tuner VitonavigatorIIと並んでジオキャッシングに適したアプリケーション
GPXSonar ジオキャッシングのデータの管理ソフト
といった感じ。
ジオキャッシングにおいて、各ソフトをゴルフクラブに例えるとするならば、MioMapはウッドもしくはアイアン。GPS Tunerはパターといったところでしょうか。
今回、岡崎ICを降りた後が全く知らない場所なので、どうなるのか楽しみ。
実走所感
MioMapは東名高速道路の岡崎ICを経由して、目的地である愛知県西尾市へ向かうルートを出した。妥当だと思う。
東名高速道路岡崎ICまでは大きな問題無し。
岡崎ICを出たところで早速ルートを離脱してしまった。というのもMioMapは直線(R1)を出していたのに、うっかり左折車線に入っていたために、左折するしかなかったので、左折して県道26号線を走ることに。しかし、リルートが利いて、新ルートが出された。
結局その後、計3箇所でMioMapのルートに従えなかった。
そのうちの2箇所は、市街地内でタイミングが合わず、左折するポイントを通り過ぎてしまったパターン。GPSの特性によるタイムラグのせいか、画面上の現位置を示すポイントが、実際の位置より若干遅れた位置を指しているため、市街区のように短い区間にノードが多い場所では、曲がるタイミングを逸してしまいがち。
残りのひとつは、地図を見て明らかにこっちが近道だろうという確信を持って、わざとMioMapのルートを無視してみた。
結局なんだかんだでルートを離脱しても、その都度かかるルート再検索のおかげで無事目的地に到着できた。
帰りは気楽なもので、端から高速道路に向かわせたがるMioMapの推薦路を丸無視して、国道23号線に乗ってみた。しばらく走るとこれまた縁の薄い蒲郡市内に入ったため、そのあたりからMioMapの助言を積極採用しつつ一般道オンリーで帰還。
本日のNMEAログは計2.55MB
※自作ハード類(ホルダー、電源ユニット)類のトラブルもありませんでした。
車(四輪)で静岡市の梅ヶ島というところまで...
梅ヶ島は安部川の源流に近いところにある温泉地で、静岡市街からは車で1時間半ほど。安部川沿いの県道27号線と県道29号線をひたすら北上するのみ。
ということで、ナビゲーションが無くても行けてしまうようなところで、どちらかというと、走行ログの取得が主目的です。NMEAログは2.38MB分取得しました。
山深いところで、ロスト頻発かと思いきや、衛星の配置が良かったのか、意外ときれいにトレースしています。

※カシミール3D + 山旅倶楽部オンライン地図使用
昨日DIYで製作したRAM互換Mioホルダーを早速試してみた。
沿面距離にして563km(全線舗装路、高速道路含む)のツーリング。


結果はすこぶる好調。念のために、GARMIN eTrex Vista-Jも同行させたのですが、出番は一切無しでした。
当初、Mio168本体が、ホルダーから跳ねたり抜けたりするのではないかと心配もありましたが、仰角45度程でセットしていたためか杞憂でした。もっとも転倒したときはどうなるかわかりませんが...
全行程において、Mio168本体もMioMapも不具合を一切出さずに使用できました。
裏技のNMEAログも当然取りました。途中バックアップの意味も込めて、ファイルをリネームして、計2ファイルで約12MBになりました。
晴天でしたので、画面が見にくかったのですが、まったく見れないわけではありません。しだいに慣れてきました。
電源は、シガーソケット経由も考えましたが、レギュレータを使った回路を介してバッテリから取っています。


カシミール3D + スカイスケープビュープラグインで衛星画像を表示し、その上にトラックログを描画したもの。
「MioMapを使って知らないところに行ってみる」の第二弾。今回の1stミッションはここ。養老の滝で知られる名所であり、養老山の登山口にもなっている。ここを目的地にセットし、左図の設定でルート検索。あとはMioMapに丸投げ。
当然のように最寄のICから東名高速に入ったが、名古屋通過中にちょっとした異変。それまで順調だったのに突如ルート再検索がかかり、その結果がなぜか一般道を選択。当然無視して名神方面に走行しているウチに元の軌道に戻り一安心。
(追記:信号状態が不安定で高速道路外に飛んだ可能性もある)
大垣ICを降りてからは至って優秀で、音声案内も適切。最後の山間部の隘路で信号が弱いせいか、ルート再検索が数回かかったが、そのあたりは既に道を間違えようもない一本道なので、問題にはならなかった。
下山後、養老の滝駐車場からジオキャッシングの為に、JR大垣駅に向かう。これが2ndミッション。これもMioMapに丸投げ。
県道56号-県道96号-県道31号-県道18号という経路で無事にたどり着けた。帰宅後にログを見てみた。これが最適ルートなのかは分からないが、少なくとも迷ったという実感が無いことからして、及第点には達しているのではないだろうか?
あとは名神高速道路に乗り、ひたすら東名高速を静岡方面に向かうのだが、小牧JCTから東名高速には入らず、中央道に入り、土岐JCTから3/19に開通したばかりの東海環状自動車道で豊田JCTで東名高速に戻るという遠回りルート。当然MioMapには東海環状自動車道は載っていないため、現在位置モードに設定して走行。東海環状自動車道は思いのほか空いていました。