ここで書いたGoogle MapsでGPXファイルを作成。
これにGoogle MapsでMioMap用ローカルスポットCSVを生成する機能を付けてみた。
Google Maps上で任意の位置を登録し、その位置情報をGPXファイルやMioMap用CSVファイルとして取得する試みです。
昨日、PDA工房に申し込んでいたMioMap1.3が届いた。
1.3のウリは
1. Pocket Mapple Digital for Mioとの連携
2. 地図の表示の「アウトドア」モード
3. 音声案内のタイミングをチューニングするなど、細かな改良も加えている。
ということらしい。
個人的には目新しいと思える機能は1.のPMDとの連携くらい。
しかし、これまでほとんどPMDを使ったことが無いので、連携できたところで今後も得られるメリットはあまり無さそうだ。
(駅検索を渇望していたユーザーには便利かもしれない。)
とは言え、この連携機能がどうやって実装されているのかが気になった...
そこであれこれと試行....
で分かったことをこちらに書いてみた。
Mio168 + MioMapを使用して、岐阜県の奥美濃方面に行って来た。
◎往路
東名高速道路 - 豊田東JCT - 東海環状自動車道 - 土岐JCT - 美濃関JCT - 東海北陸自動車道 - 高鷲IC
◎復路
高鷲から国道159をひたすら南下。
関市から国道248号に折れ、木曽川にかかる大田橋を渡り、可児バイパスを南下。
中央自動車道の多治見ICに入り、土岐JCTから東海環状自動車道に入り、豊田東JCTから東名高速に乗り、静岡県へ...
所感 : 概ね良好。
特に復路の関市街から多治見ICまでの間は頼りがいがありました。
残念なのは、MioMapに東海環状自動車道が載っていないこと、この区間はリルートしっぱなし。
「田宮模型の仕事」を見に、三島市にある佐野美術館というところに行ってきた。
この美術館、残念ながらMioMapには載っていないので、事前にits-mo Naviにて検索し、拙作プログラムitsmo2lmlで、MioMapのローカルスポット形式に変換して利用。
東名高速道路沼津ICから現地までが、未知の土地になるためMioMapに完全依存。大して複雑なルートではないのでそつなく現地着。
[2005/8/14]
ふと思い、マップコードのサイトで佐野美術館を検索してみたら、登録されていた。
食わず嫌いなところがあるマップコードだが、少し気が変わりました。
過去に何度か書いた、「経由地を通過したあとにルート再検索がかかると、再び通過済みの経由地に戻そうとする結果が出る」という問題。
2005年04月25日
2005年04月24日
バージョン1.2ではどうなったかと思い、再現ルートを走行してみました。
結果は依然変わらず。
今回のバージョンアップでは、このあたりのチューンはされていないのだろうか?
前バージョンまでは、単に自位置をリアルタイムで表示させたいだけの場合でも、次の手順を踏まなければいけなかった。
[メニュー] → [システム] → [設定] で[移動モード]を現在位置モードにし、その後、[経路]メニューにて、仮の開始地と目的地を設定してから[ルート検索]。そして[検索開始]。と非常にステップが多かった。
しかし、今バージョンでは、画面左上の[GPS]ボタンをタップして、サテライト画面を表示し、[現在位置]ボタンをタップ。と、2タップで現在位置表示モードに移行できる。
前バージョンに比べて非常に簡単である。
MioMap 1.2Jでは、マップコードによる位置登録と位置検索が出来るようになった。

そういえば、Super Mapple Digital Ver.6でもナントカコードが使えたはずだと思い、調べてみると、こちらはMGコードというものらしいです。
マップコードQ&Aを見ると、やはり...
Mio168RSにはSuper Mapple Digitalがバンドルされていると思うのですが、MioMapとの相性はいいとはいえませんね。
ジオキャッシングのため、MioMapで岐阜県可児市へ。
東海環状自動車道の豊田東ICから美濃JCTの間はMioMapの地図には載っていないため、この区間を走るとルート再検索の連発。
最寄である可児御嵩ICを降りた後は、MioMapに丸投げで現地到着。
帰りは国道41を南下し、小牧ICから東名高速に...
Mio UsersポータルのMioMapサポートBBSにて、
DigiWalker氏曰く
連休に間に合うとうれしいです。
オートバイ関連用品のアクセサリーなども販売されるようです。
ここの検証1(2005/3/11)で書いたときと同じルートでテスト。残念ながらこのルートだと直っていなかった。現象もほぼ同じ。
検索結果ルートから離れたからといって、再び経由地に戻させると言う結果は、理解しがたいものがある。
個人的には、到達した経由地はリストから削除してくれても構わないのだが、事はそう単純なことではないのだろうか?
4/23にも書いた「経由地を通過したあとにルート再検索がかかると、通過済みの経由地に戻そうとする結果が出るという問題」ですが、何度かテストしています。
概ね問題無いようなんですが、まだ、ときおりおかしな結果が出るときがある。
Mio サポートフォーラムでも、「次期リビジョンでは改善対策(100%ではありませんが )を盛り込む予定ですので...」と断りがあったくらいなので、想定の範囲内ではあるが、できれば100%の改善を望むところだ。
MioMap Ver 1.1ではPOI検索ができる。
そのカテゴリーはこうなっている。




最後のターミナル。これは一体?と思い見てみると...
である。「道の駅」はありがたいが、カテゴライズがちょっと違うような...
ちなみに[交通]を見てみると...
となっている。
高速道路のインターチェンジなどを期待したのだが、含まれていないのが残念である。
また、市役所、図書館など公共施設が何故か無い代わりにコンビニエンスストア、ラーメン店など、移ろいの激しい施設の登録が多い。
昨日入手したMioMap Ver1.1プレリリース版を早速試した。まず、前バージョンで懸案であった、経由地を通過したあとにルート再検索がかかると、通過済みの経由地に戻そうとする結果が出るという問題(詳細はこちら)。経由地を一箇所指定してテストしてみたところ、直っていました。
[2005/4/25]
改善はされたようですが、完璧ではありません。
ときおり同じ現象が発生します。
Mio Usersポータルのフォーラムによると、
[追記]
その後、Mitacのサポートからのメールでアーカイブを入手。
Mio Usersポータルのフォーラムによると、初期型Mio168(RSではないほう)は新たに地図を切り出さなくてはいけない。(Mio168RSの場合は地図の切り出しはいらない。)
要点は以下の通り。
Mio Usersポータルのフォーラムを見ているとさまざまな要望が散見される。そこで私のMioMapに対する個人的な要望をまとめてみた。
フォーラムでも挙がっているものから、マイナーなことまで...
MioMapに対する要望
「MioMapを使って知らないところに行ってみる」の第二弾。今回の1stミッションはここ。養老の滝で知られる名所であり、養老山の登山口にもなっている。ここを目的地にセットし、左図の設定でルート検索。あとはMioMapに丸投げ。
当然のように最寄のICから東名高速に入ったが、名古屋通過中にちょっとした異変。それまで順調だったのに突如ルート再検索がかかり、その結果がなぜか一般道を選択。当然無視して名神方面に走行しているウチに元の軌道に戻り一安心。
(追記:信号状態が不安定で高速道路外に飛んだ可能性もある)
大垣ICを降りてからは至って優秀で、音声案内も適切。最後の山間部の隘路で信号が弱いせいか、ルート再検索が数回かかったが、そのあたりは既に道を間違えようもない一本道なので、問題にはならなかった。
下山後、養老の滝駐車場からジオキャッシングの為に、JR大垣駅に向かう。これが2ndミッション。これもMioMapに丸投げ。
県道56号-県道96号-県道31号-県道18号という経路で無事にたどり着けた。帰宅後にログを見てみた。これが最適ルートなのかは分からないが、少なくとも迷ったという実感が無いことからして、及第点には達しているのではないだろうか?
あとは名神高速道路に乗り、ひたすら東名高速を静岡方面に向かうのだが、小牧JCTから東名高速には入らず、中央道に入り、土岐JCTから3/19に開通したばかりの東海環状自動車道で豊田JCTで東名高速に戻るという遠回りルート。当然MioMapには東海環状自動車道は載っていないため、現在位置モードに設定して走行。東海環状自動車道は思いのほか空いていました。