Vito Navigatorでお馴染みのVito Technologyのサイトを久々に訪れてみたら、あたらしいGPSアプリケーションがあった。その名も「VITO ActiveTrace」。
概要は...
Handangoを見ていたら、ベストセラーゲームとしてAge of Empiresがあった。
このストラテジーゲームはかつてPC版をプレイしたことがある。
PocketPC版が出ていることに驚きを覚えるとともに、ちょっと懐かしさもあり、どれどれとデモ版をインストールしてみたところ、ハマってしまい、結局レジスト。
やり始めると止まらない...
Pocket PC Magazine Best Software Awards 2005のGPS部門の結果
GPS Geocaching : GPS Tuner
GPS Moving Map : Pocket Streets 2005
GPS Utilities : Franson GpsGate
GPS with Voice Guidance : TomTom Mobile 5
久々にPocket PC Magazineのサイトを見てみたところ、Best Software Awards 2005のノミネート作品が公開されていました。
GPSカテゴリもあります。
2005年09月10日にBeeLine GPSでGPXファイルが読み込めない、と書いたが、本日原因が分かった。
私のところで出ていたエラーメッセージ"ERROR - Unsupported waypoint file"は、どうやら、File Dialog Changerが有効になっていると出るようだ。
File Dialog ChangerはMyDocuments以外のディレクトリにあるファイルも自由に選択できるようになるという、すばらしいユーティリティで、Mio168入手直後から愛用している。これまで何も問題なく使用していたために、特に気にかけることなく、相性問題などは思いつきもしなかった。が、今回はそういうことらしい。
幸いFile Dialog Changerは、設定で除外アプリケーションを指定できるので、さっそくBeeLine GPSを登録。
さて、次はyomikakiさんのところに出た"XML Parse Error:no element found at line1"が出るのかなぁ、と思いつつGPXファイルの読込みを試みてみたところ、あっさり読み込み完了。無事GPXファイルを読み込めてしまった。
GPS Tuner 4.2 (Rev. f)が出ていたのでインストール。
久々にアップデートしたら、なにやら「.Net Compact framework」のバージョンが古くて実行できない旨のメッセージが出、起動できない。
Mioには現時点で最新である、.NET Compact Framework 1.0 SP3 (日本語版)をインストールしてあるので、おかしいな、と思いつつ.NET Compact Framework 1.0 SP3 (日本語版)も再インストール。それでも改善しない。
しょうがないので、GPS Tunerのインストーラに付属の英語版をインストール。
そしたら、なんとか起動出来た。
BeeLine GPSというジオキャッシング向きのアプリケーションがある。
このアプリに関して、読書発電所のyomikakiさんから質問をいただいた。
「ジオキャッシングサイトからダウンロードしたGPXファイルが読み込めない」とのこと。
私が初期の頃に試したときは、問題なく読み込むことができたので、はて?と早速最新バージョン(v. 1.6)をダウンロードして試してみたところ、エラーメッセージが出て、読み込めない。
エラーメッセージは
"ERROR - Unsupported waypoint file"
yomikakiさんのところは
"XML Parse Error:no element found at line1"
らしい。
私も作者にメールで問い合わせてみたところ、
"ERROR - Unsupported waypoint file"というメッセージは拡張子がgpxかxmlになっていないからだ。とのこと。実際はそんなことは無く、geocaching.comからダウンロードした無加工のgpxファイルだ。
あとはyomikakiさんの所に来た返信とほぼ同内容。ActiveSyncを使わずにSDカードに直接コピーしてみてくれ。とのこと。
このことは事前にyomikakiさんから聞いていたので、既に実践済みだけどダメだった。
問題のファイルはGPS TunerやGPX Sonarでは問題なく読み込めるのに...
BeeLine GPSのRev. Historyをみると、今年の7月以降、XMLパーサー周りをいじっているようなので、このあたりが関係しているような...
SMD Ver. 6ですがこちらにまとめてゆきます...
Mio168:Super Mapple DigitalとPocket Mappleを使う
一週間ほど前、昭文社のある方からメールが届いた。
主旨は、7/8に発売されたSuper Mapple Digital Ver.6のモニター参加の打診である。
Super Mapple Digitalと言えば、Mio168ユーザーにとってはおなじみの地図ソフトである。
当方もこのサイト内で、Mio168にバンドルされていたVer .4と、その後新規購入した書店版の中部・北陸版(Ver .4)に関して少しばかり触れている。
Mio168:SuperMappleDigital/PocketMappleを使う
(母艦ソフトであるSuper Mapple Digitalに関してではなく、Pocket Mapple Digitalにしか触れていない)
当時のVer 4.は、ユーザーが登録したカスタム情報と呼ばれる地点情報の使い回しが一切できず、「地図ソフトとして使えるが、オモチャにならないソフト」という印象を持っていた。
その後Ver. 5がリリースされたようですが、Ver .4と大差無さそうだったので、購入することも無かった。
そしていつしか、残念なことにPCからはSuper Mapple Digitalが、Mio168からはPocket Mapple Digitalがアンインストールしてしまい、今に至る。
現在、PCで主に使っている地図ソフトは、一般用にゼンリンのits-mo Navi、アウトドア&GPS遊び用にフリーのカシミール3D。
#プロアトラスW3も買ったが、こちらはPCの買い替えを境にインストールを見送った...
また、昨今はWebでも地図が見られるご時世。地図で困ることはほとんど無い。
と、そんな私にSuper Mapple Digital Ver 6.のモニター打診が来たのである。
しかし、先に書いたとおり、PCでの地図ソフトで特に不自由はしていないし、Ver. 4の印象がある。何よりディスク容量を大量に消費するソフトを導入することにも躊躇いがある。
そんな心境なので、いくらモニターの条件が緩いとは言え、二つ返事で引き受けるのも失礼かと思い、逡巡があったわけですが、とりあえずSuper Mapple Digitalのサイトを吟味。
で、なんだかんだで本日昭文社からパッケージが届きました。モニター参加の決め手はこれでした。
「テキストファイルのインポート」
「GPS連携機能」の"軌跡の情報についてはテキストファイルに出力することも可能です"
まさに、Ver. 4の頃に渇望していた機能。これは遊べるかも...と言うことです。
続く...