isWebの容量が足りなくなってしまったので、このMio活用日誌は、
http://gpsuser.sakura.ne.jp/mio/
に引っ越します。
更新情報をお気に入り/ブックマーク/RSSリーダーに登録している場合や、WEBページ内からリンクしている場合は、お手数ですがご変更願います。
先ほど予約注文しました。
PDAとしての利用は多くないので、小さくてナビゲーションに特化したMio C310でも良かったのですが、GPS Tunerなど他のGPSアプリケーションがインストールできないのは困るのでMio P350にしました。
よって、このブログのタイトルもMio168活用日誌からMio活用日誌に変えました。
Mio C310【楽天市場】パソコンGPSショップ
最近、ここに書く機会がめっきり減っておりますが、Mio168 + MioMapは普通に活用しております。一頃のように通勤時にオモチャにすることは無いのですが、週末にちょっと出かけるようなときには大体使用しています。
しかしながら、Mio関連のニュースはここしばらく途絶えています。現Mio168 + MioMapユーザーとしては、新モデル、新機能はともかく、せめてMioMapの地図だけでもそろそろ更新してほしいわけですが、Mio User's ポータルを見ていると、今後の行方を不安視する投稿が散見されるようになり、そして、これやこれのように、SDメモリーカードを採用したポータブルカーナビが登場し始めていることを知ると、気もそぞろです。
で、何か情報は無いかと、探ってみたところ、辿り着いたのはMioWiki。
ここの最終更新をみると、
2006-04-23 00:05:55 (日) - DigiWalker
で、このページのバックアップとの差分を見ると、氏はサポート担当を外れたことが分かる。
そして「一言:ただ今MioMap次期バージョンの開発対応で大忙し。今回も無事リリース出来るよう頑張ります!」という箇所に修正がはいったみたい。
この文言が残されているということは、未来はあるのか?
ただ、WiKiというのは、誰でも編集できるシステムのようなので、DigiWalker氏本人の編集なのかは定かではありません。が、当人による書き込みならば(そうでなくても)、ぜひとも頑張って欲しい。
CeBITでそのベールを脱いだOrigamiことUMPC。
当然、こういうニュースも出てきます。
【CeBIT06】ウルトラモバイルPCでGPSカーナビを
日本向けではないですが、14万円程度ということで、カーナビ専用機が買えてしまう価格ですが、こっちのほうがはるかに遊べそう...
Mio168RS + MioMapで、移動軌跡を保存して、後にPCで閲覧管理する方法
米田裕さんのFrogBlogにおいて、「Mio168RSとカシミール3Dの連携メモとMio168RSベーシック発売」と題した記事内で丁寧な解説。
All AboutでのMio168RSのレビュー「ハンディPCナビの実力はいかに」の続編が8/2付けで公開されていました。
内容は...
Mio168RS(以下ミオ) VS 純正DVDナビ(以下ナビ)
2005年06月23日に紹介したAll AboutでのMio168RSのレビュー「ハンディPCナビの実力はいかに」の続編が7/20付けで公開されていました。
内容はベテランナビユーザーとビギナーユーザーが実際にMio168RSを使ってレポートするというもの。
livedoor コンピュータにて、Mio168RSのレビューが掲載されています。
ウォーキングや自転車のルートを画面と音声でナビできるGPS搭載PDA「Mio168RS」レビュー
写真とスクリーンショットが主体であっさりした内容です。
Mio168をこんなところに連れて行きました。
富士山頂です。
とはいえ、曇りがちだったため、登山中は密封バッグに入れて使うことはありませんでした。
しかし、登山口までの行き帰りと、帰路にちょっとした寄り道をしましたが、そのときMioMapは大活躍でした。
※当然、ログも取得しました。
先ほどSuper Mapple Digital Ver.6のプランニング機能を利用してみました。
出発/到着時に利用するICが選択でき、
速度、燃費、ガソリン代、休憩時間を考慮した結果が出るのは便利です。
速度と燃費は、一般道、主要道、高速道と、それぞれにパラメータを設定できます。
単に"ルート検索"ではなく、"プランニング"と称するのも頷けます。
と、これはMio168には直接関係無い記事です。
All About>>クルマ・バイク>>カーナビ・チューニング>>ガイド記事にて
「ハンディPCナビの実力はいかに」と題して、Mio168RSが登場しています。
明日、18日に日本全国でドドーンと発売される「ヤフーBBマガジン8月号」(ソフトバンクパブリッシング刊・680円)に、ホットトピックスというコーナーがある。そこへ「Mio168RS」のことを書きたい。書きたい、書かせて、お願いとMio168RSの実物を見せつつ、編集者に頼み込んだ。
ということで、本日(6/18)発売のヤフーBBマガジン8月号でMio168が紹介されています。
※拙作サイトも紹介されているとのことなので、ちゃんと買いました。
デジタルARENAの、「GPS宝探しゲーム「GEOCACHING」で遊ぶ」で、Mio168が登場しています。
※記事内ではPocketMappleを使用しているようですが、個人的にはVITO Navigator IIかGPS TunerもしくはBeeLineGPSを推奨します。
最近めっきり更新していませんが、Mioを使っていないのかというと全く逆で、毎日活用しています。
最近の主たる活用法は以前にも書いたポッドキャストを聴く、です。
とはいえ、日本のポッドキャスティング事情はまだまだ芽が出たばかりという段階で存分に楽しめる状態ではない。
そこで、厳密に言えばポッドキャストではないのですが、ストリーミング配信されているラジオ番組を録音してMioで再生して聴いています。
保存は、Linuxマシンでmplayerというプログラムをcronデーモンで自動実行して行っています。
また、ポッドキャストももちろん保存しています。前回書いたときはWindowsマシンでiPodderを使っていましたが、LinuxでBashPodderというシェルスクリプトをcronで自動実行して保存しています。(シンプルなところがいい)
これら保存されたファイルを毎朝Mioに転送し、通勤中の車内で聴いているというわけです。トーク主体であれば、Mio内蔵のスピーカーで十分聞き取れます。
ポッドキャスト(podcast)はその名の通り、iPodに代表されるデジタルポータブルプレイヤーで聴くのが王道ですが、かくも私の場合はMioのほうが都合が良い。
聴いているポッドキャスト:
モモ&YOU☆の声日記
Sheena Daswaniの音声ブログ
ライブドアニュース
そのとき、目標地点に接近すると、目標値までの距離が妥当な20mと表示されることもあれば、突如100m以上を表示するときがあった。
林の中だったので、信号の状態のせいで飛んでいるのだろうと思っていたが、それが何度も同じくらいの飛び方をするので、どうにも腑に落ちなかった。
で、本日天空が開けている場所で検証してみた。
1. 適当な場所でウェイポイントを登録する。
2. 数十m離れたところで、1.で登録したウェイポイントを[Set target]し、目標地点への距離を歩いて詰めていく。
順当に距離は詰まっていくものの、ときおり400m以上の値を表示するときがある。
目的地(ウェイポイント)の周辺をウロウロしても、距離が数mで推移しているかと思うと、いきなり452mなどという数値を表示するときがある。
測位環境が悪いとは思えないのに再現した。
Ver. 4.0がリリースされてから、じっくりいじっていなかったので、各メニューで関係ありそうなところを調べてみた。
メニュー[GPS]→[Setup]→[Distance]という項目があり、ここが[3D]になっていた。「もしや」と思いここを[2D]に切り替えて再度検証。
おかしな値の表示は治まった。
この設定が[3D]になっていると、3次元で距離を計算するらしい。しかし、現位置の標高が落ちるのか、はたまたバグなのか、思いも寄らない距離値を出すことがある。
ジオキャッシングで使う場合は念のために[GPS]→[Setup]→[Distance]を[2D]にしておくことをお勧めします。