PDA工房にて公開されているMio P350のレビューページ。
その一番下のスペックの地図アプリの項目を見ていて気づいた点。
電子地図 PMD7 for Mio
機能追加等:
・目的地方向線表示
・目的地への直線距離表示
・MioMapと同時利用(バーチャルポート対応)
・縦・横表示モード更新
バーチャルポート対応とある。
これまでMio 168では、MioMap使用時はポートCOM2をMioMapが占有してしまうため、他のアプリでGPS測位したい場合は、Mio Mapを終了させるなどして、COM2を開放するか、ユーティリティに頼る必要があった。
が、P350において、バーチャルポート対応となると、MioMapとPMD7 (Pocket Mapple Digital7 for Mio)を切り替えて、それぞれで測位する際に、いちいちポートの開閉をしなくていい、ということだと思う。通信ポートを選択可能とあるのも、このバーチャルポートを利用する場合に備えた実装だと思う。
つぎ...
・目的地方向線表示
これは、むしろMioMapで実装してくれるとありがたかった...
・目的地への直線距離表示
これまでPMDは目的地設定が出来なかったはず。それが可能になった?
座標値による目的地設定が出来るのであれば、そのままジオキャッシングで使えそうです。
個人的には、これまでのPMDの印象はあまりよくない。
・PMD4の感想
・PMD6の感想
よって、PMDを使う機会はほとんどなかったのですが、Mio P350でPMD7の活用の機会が増えるかも。
※MioMapのようなログ取得できる裏技が仕込んでくれてあると、サプライズなんですが...
※PCで使うSuper Mapple Digitalはたまに使ってます。
付属品もなんだか色々あって凄い...
・ACアダプタ
・USB同期ケーブル
・キャリーケース
・ヘッドホン変換アダプタ(2.5mm→3.5mm)
・車載用キット
カーチャージャー
ブラケット
車載用スタンド
スタンドベースアダプタ
外部GPSアンテナ
・ネックストラップ
・自転車用マウント
・Mio DVD Disk
MioMap Ver.2.0J
昭文社Super Mapple Digital Ver.6 for Mio[Pocket Mapple Digital Ver.7 for Mio付属版]
・CD-ROM(Getting Started Disk)同梱
初めましてsonimapと申します。
◎Windows Mobile 5 になってOS自体がGPS信号の複数ソフトの使用が可能になりましたがそれを利用するようです。
◎PocketMappleで目的地方向線表示と目的地への直線距離表示は「ポケマ+」というソフトで最近可能になりましたが、PocketMappleもその機能を取り入れたのだと思います。
ポケマ+はいつも利用して遊んでいます。
◎私も昨日Mio P350を発注しました、これからも宜しくお願いします。
情報ありがとうございます。
WM5にはそんな機能があるのですね。
当方、PPC2003とWM5がどのくらい異なるのかも把握していないくらい予備知識無しです。(汗;
また、いろいろ教えてください。
現行Mio168+MioMap1.3Jも、地図更新してくれればまだまだ頑張れそうですが、P350の賑やかな仕様と同梱品を見て、物欲に負けてしまいました。