タイプ2ホルダー用アタッチメント作成
MioUsersポータルのフォーラムによると、付属のフレキシブルアームの吸盤がガラスから剥がれ落ちるという投稿が散見される。
私の車のダッシュボードにはGARMIN純正のマウントが付けられているため、なんとかそれを共有できないかと思い、早々に自作アタッチメントを使い始めたので、付属のフレキシブルアームに関してはほとんど使ってないのでよく分からない。しかしここを読み返すと最初の頃は剥がすのに苦労するほど強力だったと書いている。
※ちなみに、RAMの吸盤マウントは良く剥がれた記憶があります。
それはさておき、これまで車中でMio168を使用する場合は、前述したように、この自作アタッチメントを使ってGARMIN純正マウントに無理やり付けて使用していた。(無理やりと言っても実用上は全く問題なかった。)
しかし先月、加工がしやすいMio168用車載用ホルダースタンド【タイプ2】を購入したので、本日このホルダーをやはりGARMIN純正マウントで使えるように加工した。
加工といっても、ホルダーに穴をあけて現物合わせて切削したプレートをビスで付けるだけ。
プレートは2mmの発泡塩化ビニール製。セルラとかフォーレックスという製品名称でホームセンターに置いてある。カッターナイフで簡単に切削でき、加工が楽なのがいい。



Mio168用車載用ホルダースタンド【タイプ2】