ウォードライビング
WiFiFoFumネタ。
メニューの[Autosave (when GPS On)]にチェックしておくと、勝手にログを自動保存してくれる。
このログもテキスト形式で、GPSの測位座標と、無線LANの電波の受信位置が記録されている。こちらには各APに対して、座標毎、信号強度毎にレコードが生成されているようなので、各APに対して信号が強い位置を推測することができる。
このログを母艦に持ってきて、即席Perlスクリプトで変換し、カシミール3Dで読めるcsv形式に変換すると、無線LANの電波の受信位置を容易にカシミール上にマッピングできた。
赤いピンが受信地点。
事後に知ったのですが、こういった行為はWar Driving(ウォードライビング)と呼ばれるようで、あまり褒められた行為では無いようですね。
それはそうと、ここ二三日のWar Drivingでわかったこと
- 無線LANはかなり普及している
- ESSIDはデフォルトが多い
corega,YBBUser,WARPSTAR-****,defaultが目立つ
※白地図上にマッピングしています。
走行中の新幹線の窓際で