Lost Man
"Lost Man"修正。NMEA保存は最小限の情報にとどめようと、$GAAセンテンスしか保存していなかったが、それだと日付情報が全く無いことに今更ながら気付いたので、$RMCと$GSAも保存するようにした。
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"Lost Man"修正。NMEA保存は最小限の情報にとどめようと、$GAAセンテンスしか保存していなかったが、それだと日付情報が全く無いことに今更ながら気付いたので、$RMCと$GSAも保存するようにした。
全国のAM/FMラジオの周波数のデータをEXCEL形式で転送する。
遠出するときには結構ラジオを聞くのだ。
私的な慣例となっている毎年の富士登山にMio168を連れ出した。
いつもは車で五合目に向かうのだが、駐車場確保に神経を使うので、今年は鉄道&バスを利用する事にした。よってカーナビとしての出番は無し。そして、登山中のトラックログはeTrex Vista-Jを使用するので、こちらでも出番は無し。では何のために持っていくのか?特に意味はありません。話のタネとしてです。例えば山頂で自作ケーブル(こちらも携行した)を使って、eTrex Vista-JのトラックログをMio168+GarmapCEでバックアップしてみたり、お鉢巡りだけはMioでログとってみようなどと画策していました。
しかし、結果としては何もできませんでした。というのも、山頂は濃霧と霧雨と強風のため、Mioを取出して何かやろうなどとという悠長な状況ではなかったのです。
では、全く役に立たなかったのかというと、そうでも無い。バスや電車の時刻表などをPDFにしてMioに入れておいたので、下界に降りてからは非常に有効でした。
"Lost Man"。
カシミール3Dとの連携は欠かせない。とうことでWAYPOINTの保存形式をカシミール3Dで無変換で読めるようPOT形式にしてみた。しかしながらWAYPOINT画面を開くときに読み込みに時間がかかるようになってしまった。とりあえずカシミールで読み書きできるようだが、荒削りで書いたのでイマイチ不安がある。要経過観察。
設定内容をiniファイルに残すようにした。これで毎回設定を変えなくて済む。
起動と同時に受信を開始するオプションを追加。毎回[Open Port]せずに済む。
NMEAの$GAAセンテンスを保存できるようにした。とりあえずカシミール3DのNMEA/IPSファイル インポートプラグインで読込めばトラックデータとして記録が残せる。(カシミール上では測地系をTOKYOとして扱われてしまうので、読込み後にWGS-84に直す要有り)
しかし、今更ながら鈍重感があるプログラムだと思う。これはeVBだからなのか、それとも私の技量の問題なのか...
"Lost Man"を車で使用。ある駐車場の地点登録をしようと、Waypoint画面を開きWaypoint名を入力しようとしたら、SIP(ソフト入力パネル)が表示された直後、Lost Manが勝手に終了してしまった。
どうやらポートを開いている状態で、Waypoint画面でSIPを表示すると落ちるらしい。
用事もそこそこに引き上げ、早速修正にとりかかる。問題箇所は分かったが、SIPが表示するとエラーになる原因がイマイチ不明。
とりあえず対応してバージョン1.1.2bを公開しておく。
1.1.2bを積んだMioを持って、いつものトレッキングでフィールドテスト。
時折Mioを取り出して地点登録したり、目標地点をセットしたりと試す。なんとか安定しているようだ...
"Lost Man"を修正。
eMbedded VB。普通のVBでは普通に使える関数がエラーが出てなぜか使えなくて、結局のところそこは等価のルーチンを自前で書いて対処していたのだが、本日その関数をちゃんと使う方法が分かったので一部書き直した。
"Lost Man"を修正。