Mio168⇔GARMIN機のデータケーブル
昨日届いたプラグを使って、Mio168⇔GARMIN機のデータケーブルを作成した。

Mio168をGARMIN機のデータバックアップに使うことができる。
Mio168:GARMINデータケーブルを作る
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昨日届いたプラグを使って、Mio168⇔GARMIN機のデータケーブルを作成した。

Mio168をGARMIN機のデータバックアップに使うことができる。
Mio168:GARMINデータケーブルを作る
拙作"Lost Man"がジオキャッシングのキャッシュ探しに耐えうるか、フィールドテストをしてみた。
と言っても、未知のキャッシュはこの地域に無いので、自分のキャッシュを目標に仕立てて行動してみた。
座標は2004年4月にeTrex Vista-Jで測位した値。
まず、アプローチの車中での使用においては、進行方向をほぼ正しく示すため、地図無し直線ナビとしては合格だと思う。
キャッシュ(目標値)までの距離表示も、車中でも徒歩でも同行したGARMIN VISTA-Jとほぼ同じ数値を出してくれたので合格。
ただ、徒歩で使用した場合、進行方向がパタパタと落ち着かない。これはMio Community BBSでもちょっと話題になった。電子コンパス非搭載なのでしかたないか...(これはGARMINなどの専用機でも同様)
この画像の8番のマークで、キャッシュ(目標値)の自位置に対する絶対方位が判断できるので、アナログコンパスを持っていればなんとかなりそう。(ちなみにLost Manの"北"は磁北ではなく真北です。)
GARMINはキャッシュ(目標値)まで200~100m程接近した時点でメッセージを出すが、Lost Manは各DOP値が10以下で、かつ距離が25m以内にならないと、何も示唆しないことにしてある。自分ではこのくらいのほうがいいと思っている。
ジオキャッシングは、座標値だけが手掛かりではなく、オフィシャルキャッシュページのヒントや、既に発見した人が書いたログや写真なども手掛かりとするので、ある程度接近したところで自力で探したほうが良い。

上の写真はキャッシュの場所で撮影。距離が15.4mと出てる。
ここはロストしてもおかしくない場所なので、15.4mなら許容範囲だと思います。
で、結論ですが、座標値をいちいち手入力しなくてはいけないなど、不便な点は多いにしろ、拙作Lost Manでもなんとかジオキャッシングを楽しめるのではないかと思います。もし、Lost Manでリアルにキャッシュを発見できた方がおりましたら、教えてくれるとうれしいです。
で、早速気になった点をちょっと修正したので、Ver.1.0.9が最新です。
"Lost Man"を公開しました。
こちらのページの一番下でダウンロードできます。
とりあえず、自分のMio168では動いています。
三度"Lost Man"。
とりあえず、期待通りの振る舞いをしてくれるようにはなった。
朝夕の通勤と、日中窓際で数時間起動させておいたが、エラーが出たりフリーズするようなことは無かった

10m以内に入ると距離が赤字に変わるとしたが、タイトすぎるので25mにする。
一画面にあれやこれやを詰め込んだので、なんだか見苦しいが初回作なのでとりあえずこのまま...
三角関数周りの処理に未だ不安あり。
"Lost Man"以外としては、BBSでこのサイトにある「CheckNotifications」「Notification Clear Fix」を教えてもらったので入れてみた。
昨日に続き"Lost Man"を改良。
会社の駐車場を目的地としてセットして走行してみたが、目的地の角度算出がおかしいようだ。
それと、多摩の岳夫さんから、以下のアドバイスをもらう。
>さて、ヒューベニの計算ですが、カシミールのヘルプの式はtokyo測地系、ベッ
>セル楕円体なので世界測地系の場合、わずかですが差がでます。
>GRS80楕円体による式は下記のとおりになるそうです。
>M=6335439/sqrt((1-0.006694*sin(P)*sin(P))^3)
>N=6378137/sqrt(1-0.006694*sin(P)*sin(P))
なるほど。これは貴重な情報だ。道理で微妙に合わなかったわけだ。
他にも気付いてない落とし穴が沢山ありそうだが、そこが"Lost Man"たる所以でもある。
早速反映して出来た状態がこれ。

左の丸の青線は真北に対する進行方向。右の丸の赤線は進行方向に対して、目的地がある方向。左図の場合は自分の右後ろにあるということ。
"11.76km"というのが目的地までの距離。ちなみに1km以内に入ると、単位がmに変わる。さらに10m以内に入ると、文字色が赤色に変わる。
実は三日ほど前にeMbedded Visual Tools 3.0の存在を知った。これを使うとPPCアプリを作れるらしい。
(Pocket PC 2003では、開発ツールeMbedded Visual Toolsでのアプリケーション作成はサポートしていないようです。アプリケーション開発はVisual Studio(R) .NET 2003で行う必要があるらしい。しかし全く作れないわけではない。)
eMbedded Visual Tools 3.0に関しては、このサイトを見るかぎり、開発環境一式をダウンロードできるようなので、参考にしてインストールしてみた。
eMbedded Visual ToolsにはeMbedded Visual C++ 3.0とeMbedded Visual Basic 3.0が含まれている。私が使うのはeMbedded Visual Basicのほうだ。これで作ったプログラムを実行するにはランタイムが必要になる。
これで何を作るかといえば、やはりGPS機能を生かしたツール。Mioが流しているNMEAセンテンスとやらを捌いてみたかった。
幸いにもCOMMコントロールが使える。
で、検証しながらなんとか出来たのがこれ。

現在の座標、進行方向の表示。目的地を設定し、目的地が設定されたら、現在位置から目的地までの方位と距離を表示する、といったもの。ジオキャッシングにも使える(はず)。
NMEAセンテンスの取得と扱いにはそれほど苦労はしなかったが、方位を算出するに使ったうろ覚えの(というか、完璧に忘れていた)三角関数がやや不安だ...
目的地までの距離は、カシミール3Dのマニュアルに載っているヒュベニの距離計算式というものを使ってみた。
Mio168をGARMIN機のロガーとしても使いたいので、なかざわさんのDigi Walker Mio168用のデータケーブルを作る(案)を見てgomadicでプラグを注文してしまった。(しかし、この手のコネクタは国内では入手出来ないのでしょうか。)
ひょっとしたらiPAQ用のこれがそのまま使えるんじゃないかという気もするんですが、写真を見るとケーブルがやけに長そうなので止めました。
Mio168⇔GARMIN機は、WEBを検索しても誰も試していないようなのでちょっと不安。モノが届いても作ろうかどうしようか...
Pocket GPS WorldでUK版Mio 168のレビュー発見。評価は良さそうだ。
UKバージョンでは外部アンテナ, イヤホン, 128MB SDカード, CoPilot(ナビソフト)が付いているようだが£449.99と高い。
Retractable充電Syncケーブル for Mioを使用しはじめて2週間。ちょっと気になるポイントを書く。
コンパクトながらこれ一つで充電も出来てシンクロも出来てしまい大変便利なのだが、このケーブルの最も重いリール部(巻取り部)が中間部にあるため、接続中にMioを手にすると、リール部の重さににより、常に下に引っ張られる感覚があって鬱陶しい。(オモリ付きの釣糸がぶら下がってる感触とでも言いましょうか...)
リール部をどちらかのコネクタ側に寄せたバージョンがあればそっちのほうがよさそう。
またもや某山にて往復2時間のトレッキングで使用。
アンテナを畳んだ状態で、デイパックのショルダーハーネスに付けたポウチに入れた状態での携行だったが、ちゃんと測位されていた。感度に関しては頼もしい限りだ。
それはそうと、山頂の三角点にてomaniで[View]→[View]→[Other Information]を見て一瞬「えっ?」と思った。DOP値を見る限りかなり精度が良い状態のはずなのに、[Altitude]が地図上の値よりも 40m程高い値を指していた。
原因はなかざわさんが書かれている「SiRF社GPSのNMEA高度問題について」である。海抜ではなく楕円体高が表示されるという現象です。これを知らずに標高値を読むと絶対「おやっ?」と思うはず。
Mio168でジオキャッシングするにはVITO NAVIGATOR IIが向いている、と書きましたが、このGPS Tuner(シェアウェア)もgeocaching.comが配布している*.locファイルを直接読む事が出来てよさそうです。$35とちょっと高いですが...

RIGHT STUFFさんでMio168の取扱いを始めたようです。
多摩の岳夫さんのblog「Fool Proof」に、 MappleDigitalのGPSログのネタ。
Mappleのトラックログの再利用はまだ先のようだ。
出張で中央本線の特急しなの(松本⇔名古屋)に乗る機会があったので、窓際にてMio + omaniでログを取ってみた。
松本→名古屋: shinano.zip (カシミール3D GDB形式)
フル充電状態で行きも帰りもログをとりましたが、何とかもちました。
あと、短時間ですが、松本市内の某駅を目指して徒歩ナビしてみた。このときはomaniの機能"Set to Goal"で表示されるコースラインを時おり参照しながら歩きました。ちなみに地図は空間基盤データ(25000)を変換したベクタ。
Mioをワイシャツのポケットに入れた状態で時おり取り出して参照するという使い方でしたが、じゅうぶん測位できていました。(ただ、晴天下ということもあって、液晶の視認性は良くありませんでしたが...)
知らない街で、自分のいる場所がピンポイントに分かるということは、非常に心強く、冒険心が掻き立てられますね。
※左はMio168 + omaniで取得したトラックログをカシミール3Dにて、山旅倶楽部オンライン地図(80万図)上に表示させたもの。
VITO Navigator IIをレジストした。
久々にバイクで遠出したが主役はeTrex Vista-J
Mio168の出番はありませんでした。マウントする手段を考える暇がなかったので...
先週プロアトラスW3も買ったところなので、プロアトラスLite PDAを試してみた。
インストールは、アルプス社のサイトからアーカイブをダウンロードして展開し、中のpalitece.exeをMioの任意の場所に転送するだけである。
地図の準備。プロアトラスW3で地図を切り出すわけだが、切り出すサイズは画面に表示している範囲か、画面の中心から最大範囲(2400×2400dot)しか選択できない。詳細図を広範囲に切り出そうにもそれは出来ない。
ちなみに、Mio168で使用する場合、PCのプロアトラスW3の[ツール]→[設定]→[表示・操作]で測地系がWGS84になっているか確認した方がよい、私のはデフォルトが"Tokyo97"となっていた。"Tokyo97"のまま地図を切り出すと、プロアトラスLite PDAで表示した場合に位置がズレるので使えない。
切り出した地図はblrという拡張子のファイルに保存される。それをActiveSyncでMioに転送。
Mio側でpalitece.exeを起動する。
[ファイル]→[地図を選択]で先ほどの切り出した*.blrファイルを指定する。
地図が表示されたら、[ファイル]→[GPSモード]を選択し、[COMポート番号]を"COM2"に設定。
衛星を捕捉するまで待つわけだが、この間なんのインジケータも出ないので不安になる。
衛星を捕捉すると、自位置にマーカーが表示される。
このアプリ、地図ビューワーと謳っているだけに非常に簡素だが、地図面の任意の地点をタップしたままにしていると、メニューが出て目的地設定ができる。
目的地設定すると、自位置マーカーと目的地を結ぶラインが表示される。すなわちPocketMappleで出来なかったGotoができる。しかし、切り出せる地図範囲が限定されるためあまり使えるとは思えない。特筆すべきはこれくらいだろうか。 軌跡ログの保存機能などは無い。
PocketPCサイトを見ていたら、Pocket Cleaner Plusというユーティリティの存在を知った。
レジストリやらテンポラリファイルやらの屑ファイルを掃除してくれるらしい。
.NET Compact Framework 1.0が必要らしいので、それと一緒にインストールしてみた。
Mio入手来、毎日車で利用している。自作のMio168 GARMINマウントアタッチメントプレートも全く問題無い。もしろGARMINを脱着するよりも簡単でいい。
まだ、遠出で利用したことは無いが、車内ではGARMINではなくMio 168 + omaniを優先利用すると思う。
車で使うのならば、車載機を買えばいいのだが、あまり興味が無い。
その理由:
* 高い(地図も)
* 普段(通勤時)は必要ない。
* 車外で使えない。(ポータブルな機種もあるようですが大きそうなので×)
* オモチャ度が低い。(これが結構重要)
ということで、私が車で使うにはPDA GPSあたりがちょうど良い。
しかし、残念なのは各社のPDA用地図ソフトのレベル。どれをとっても地図ビューワー+α程度の機能しかないのが嘆かわしい。
そして唐突にも、Mio入手来使ってないアプリを列挙しておく。
* Pocket Excel
起動したがとりあえず使い道無し。
* Pocket Word
起動したがとりあえず使い道無し。
* 受信トレイ
起動してはみたが、通信環境が無いので....
* e-Menu
ランチャだと思うのだが、とにあえず無くても困らないので...
* ソリティア
Windowsのソリティアもやった事がなかったりする。
白状するとルールが分からない...
「VITO NavigatorIIでジオキャッシング」を作成。
ついでにVITO NavigatorIIを使って帰路を走ってみた。メーターがカッコいい。
地図が無いナビもたまには悪くない。素のeTrexを初めて使った時を思い出した。
数日前、ActiveSyncで接続していると、MioのPocketIEでWeb閲覧が出来ることに気が付いた。
いったん開いたページは、キャッシュされていればオフラインでも見ることができるので、有用な情報を持ち出すことができる。
しかし、PDAに最適化されたWebサイトというのはあまり多くなく、見やすいとは言いがたい。
そこで、予め母艦PC側でWebページをPDFにしてからMioに入れようと思った。あいにくPDFを生成するAdobe Acobatは持ってないが、最近はこのPrimoPDFなるものを導入するとフリーでPDF生成環境が出来てしまう。
母艦PC側で必要なサイトを開き、[印刷]ダイアログのプリンタでPrimoPDFを選択して印刷すれば、PDFが生成される。あとは、PDFをMioに転送してPocketPC用Acobat Readerで閲覧するという算段。
PDA工房に注文していた、Retractable充電Syncケーブル for Mioと、バッテリーエクステンダーが届いた。
バッテリエクステンダーはPDAのみならず、色々使えそうだったのでなんとなく...
炎天下の中、Mioをダッシュボードにセットして2時間ほど走ってみた。
筐体が随分熱くなったが、これからの季節大丈夫だろうか?
そして晴天下では液晶画面は見辛くなる。フードみたいなモノを自作してみようか...
Mio168 GARMINマウントアタッチメントプレートをバージョンアップした。
PDAでラジオが聞けてしまうというSD-RADIOなる製品を発見。Mio***は"現在、動作しておりませんが、対応を行っております"ということです。価格も手頃なので興味津々ですが、肝心の感度が気になるところ...
UK-taniyama's Homepageで配布されているUkTodayExなるユーティリティを入れてみた。
Today画面にカレンダーやメモリ/バッテリ残量などの情報を表示してくれるというもの。
自作アタッチメント+GARMINダッシュマウントを使って、毎日車で利用しているが全く問題ない。
GPSソフトはomani。地図は数値地図25000(空間データ基盤)から作成したベクタマップ。これらをメインに試用している。
車中使用においては、一般的な車載カーナビを持っていない私の場合、これまで遠出する場合はGARMIN Vista-J + Mapsource Metro/Topoを使っていた(左のイメージがMapSourceのもの)。
(eTrex系モデルをカーナビ代わりに使用する事自体が希有だとは思うので、以降あまり参考にはならないかもしれない。)
それに比べたらMio168でこのベクタマップを利用する方がはるかに快適です。パンしたときのレスポンスの速さ、画面サイズといった点において。
残念ながら、PocketMappleは機能的に物足りなくてほとんど利用していない。
理由は以下の通り
* ログが取れるものの、Mapple以外で処理できない。(せめてcsvで書き出しが出来たらいいのに、と思う。)
* Gotoナビすら出来ない。
ただし、地図の内容はさすがに市販品とあって見やすくていい。それだけに非常に惜しい。上記2点はなんとかして欲しい...