キャッシュページ ヘッダー部

キャッシュページとは各キャッシュの情報が記載されたページです。
このページのヘッダー部には二種類のバリエーションがあります。
ひとつは"通常キャッシュページ"。これは他人がオーナーのキャッシュページ。(自分のキャッシュじゃないページ)
もうひとつは、"オウン・キャッシュページ"。これは自分がオーナーのキャッシュページです。こちらにはオーナーのための管理機能が追加されています。
このページでは、このキャッシュページのヘッダー部を眺めてみます。
"通常キャッシュページ"、"オウン・キャッシュページ"という呼称は私imrが勝手に付けたものです。

通常キャッシュページ

キャッシュページのメニュー部
1キャッシュタイプアイコン ここのアイコンでキャッシュのタイプが分かります。 キャッシュのタイプ
2キャッシュネーム このキャッシュに付けられた名称
3キャッシュオーナー [profile]をクリックすると、オーナーのプロファイルを見ることができます。
4ユーザーズWEBページ キャッシュオーナーがWEBページを開設している場合、このリンクをクリックするとそのページにジャンプします。
5座標 このキャッシュの座標です。表記はHDDD,MM.MMM(度分)で、DATUM(測地系)はWGS84です。
この座標値はgeocaching.comにログインしないと表示されません。ログインしていない状態では"You must be logged in with an account to view the Location Information for this Cache. It's free!"と表示されています。
6locファイルダウンロード クリックすると、このキャッシュの座標情報が含まれたファイル(拡張子 *.loc)をダウンロードします。
そのファイルをEasyGPSというアプリケーションに読み込ませれば、GPSユニットへアップロードすることが出来ます。
7訪問の記録 このキャッシュを探しに出かけた場合、結果を報告するためにここをクリックします。
8キャッシュの監視 ここをクリックすると、このキャッシュをワッチ(監視)リストに追加することができます。
ワッチリストのキャッシュログになんらかの投稿があった場合に、メールが配信されます。
例えば自分の近隣にあるキャッシュや、将来訪れる予定のキャッシュなどをワッチリストに追加しておくといいでしょう。 この機能はgeocaching.comのアカウントがないと利用できません。
9ワッチ数 このキャッシュをワッチしているユーザー数。
この例では6ユーザーがワッチしています。
10キャッシュタイプ キャッシュのタイプです。
この場合はRegular。すなわち通常のキャッシュ。
11キャッシュの属性 このキャッシュの属性を現すアイコンです。
プレミアムメンバーには以下のメニューも表示されます。
無視リストに追加
ブックマークに追加 キャッシュをブックマークに追加登録します。

オウン・キャッシュページ

オウン・キャッシュページのメニュー部
1キャッシュの編集 キャッシュ情報の修正を行うことが出来ます。
ほとんどの情報の修正が可能です。
2キャッシュ属性の変更 キャッシュの属性を変更することができます。
3画像のアップロード キャッシュにまつわる画像をアップロードすることができます。
4アーカイブ このキャッシュの公開をなんらかの理由で終了したい場合にクリックします。
アーカイブには二種類あります。一つは完全に情報を抹消する方法。もう一つは、リストに掲載されないだけで、情報は記録として残す方法です。
この選択は、この項目をクリックして遷移したページで選択することができます。
どちらを選択しても、一度アーカイブされたキャッシュはキャッシュリストに掲載されません。
また、一旦アーカイブしたキャッシュの再開は出来ません。GEOCACHING.COMの管理者にメールで依頼することになります。
(キャッシュをアーカイブする場合、必ずキャッシュを回収してもとの環境に戻してください。)
5一時休止 ここをクリックすると、再開することを前提に、キャッシュを一時的に休止することができます。
例えば、キャッシュを交換するときや、なんらかの事故でキャッシュが一時的に存在しないときなどに活用します。
一時休止のキャッシュは、キャッシュリストに打ち消し線付きで掲載されます。

アーカイブされたキャッシュ

もし、キャッシュページの上部に赤字で"This cache has been archived, but is available for viewing for archival purposes."と表示されていた場合、それはなんらかの理由で凍結されたキャッシュです。すなわち存在しません。記録だけが残るのみです。
凍結された理由はオーナーもしくは管理サイドにより、ログに書かれている事があります。
これらのキャッシュは通常キャッシュ検索ではヒットしませんが、フォーラムなどのリンクをクリックした場合に、このようなキャッシュページに遭遇する場合があります。
キャッシュが凍結される理由は、オーナーが自主的に凍結した。ガイドラインに背くキャッシュと判断された。多数のハンターにより"Didn't find it! (見つからなかった)"と報告された場合や"Needs Archived"の報告があった場合など様々です。

一時無効のキャッシュ

もし、キャッシュページの上部に赤字で"This cache is temporarily unavailable. Read the logs below to read the status for this cache."と表示されていた場合、それはなんらかの理由で一時的に無効になっているキャッシュです。
一時無効の理由はオーナーにより、ログに書かれている事があります。
これらはキャッシュ検索でもヒットしますが、打ち消し線付きでリストされます。