Saragi

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解説

愛知県に置かれたキャッシュ

報告

一応観光スポットとは言え、それほど整備されているわけでなく、洞窟内には照明はもちろん、気の利いた設備は全くありません。 林道の路肩に車を止め、数十メートル斜面を登ると入り口に到達。
ヘッドライト、トレッキングシューズ、革手袋と、完全装備で入りました。
一人だとさすがに少々勇気が要る。
入り口の天井は低いが、少し進むと天井も高くなる。しかしアタマをぶつけない様、注意を払う必要がある。
雨の後のせいなのか、常にそうなのかは定かではないが、足元は少々ぬかるんでおり、滑る。
入り口の光が届かないところまで来ると、方向が分からなくなり、少々混乱。たとえば、一旦出口に戻ろうとしたら、なぜか最深部と思しき場所にたどり着いたり、その逆もあり。
そんな感じなので、入り口から50mがいったいどこらへんなのかさっぱりわからない。
そして、似たような情景がばかりで、スポイラーが特定できない。 かれこれ45分程、穴の中をうろうろしていたが、そのうち入り口のほうから、親子の声が聞こえたので、捜索を断念しました。
とてもスリリングなキャッシュハント。再挑戦する予定。