Hirahara waterfall

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解説

愛知県西尾市に置かれたキャッシュ

報告

バイクに跨り、国道23号をひたすら西進。MioMapの案内に従い、蒲郡市を抜け、西尾市に入る。
MioMapが左折を指示していたが、あいにく工事中で、でかいダンプが隘路を塞いでいたので、やりすごし、そのすこし先で左折。
道路は周囲を畑に囲まれた狭い農道になる。ほんとうにこの先に滝なんかあるのだろうか?と不安になるが、かまわず先に進むと、左手に十数台は停められそうな駐車場が現われる。ここにバイクを止めようか逡巡したが、道はまだ続いているし、キャッシュまで500m程離れていたので、徐行で100m程先に進むと左手に売店が現われた。バイクを停めるスペースもあったが、「ここは売店の来客用の駐車場です」といった看板があったので、Uターンして先の駐車場に戻る。
駐車場は半分以上埋まっている。当初、「田舎だから人はほとんど居ないだろう」とたかをくくってきたのは大きな間違いだった。一番端のスペースにバイクを停め、準備にかかる。

MioMapはポケットにしまい、代わりに久々のGeko201を登場させた。久々に持つが、軽くてコンパクトでいい。
先ほどの売店の所まで来た。キャッシュはまだ先で、道なりに進めばよいらしい。
ここはキャンプ場としても機能するようで、屋根つきの炊事場とフラットな空地が点在している。が、そうたくさんのテントは張れそうも無い。
そうこうしているうちに、キャッシュまで50m程に近づいた。キャッシュは左手にある。
コンクリ製の橋で沢を渡ったところで、いよいよ電波状態が悪くなってきた。キャッシュまで20m程らしいが、電子コンパスの無いGeko201だと、キャッシュがどっちの方位にあるのか把握できない。コンパスで調べるのもめんどくさいので、プリントアウトしてきたヒントと写真を見る。
「ふむふむ」とばかりに斜面を登ってみる。岩が滑っていて滑りやすいので注意が必要だ。
ある程度登ると、なんとなくヒントの写真と同じ光景になる。そして滝がすぐ側にある。
    さて、とばかりに手近なヒントオブジェクトに目を向けると早速不自然な箇所発見。即座にソレをどけると....
ありました。カモパック。
早速取り出したが、この場所は足場が悪いので、数段下のコンクリ製テーブルの所まで降り、一連の作業。
今回はここに来る前に、自分のキャッシュで長期滞在していたトラベルバグ(Doraemon)を持って来たので、それをドロップオフ。
キャッシュを戻さんと再び斜面を登ったところで、人の気配。二家族くらいの集団がやってきた。が、いつものごとくデジカメカメラマンを装い、ジオマグルの目を盗んでキャッシュを元に戻した。