その名称を検索すれば、いろいろと分かる。駐車場とそこへ辿るルートなども...
昨日の富士登山の影響で、脹脛がやや筋肉痛を持っている。午前中、リピートしている某山に登ってほぐして来たばかりなので、このキャシュハントも行くか行かまいか迷ったが、結局出かけることにした。
現地駐車場まではMioMapを使ってアプローチ。MioMapの地図にはまだ載っていない東海環状自動車道の可児御嵩ICを降り、公民館のそばにある登山者用駐車場に無事到着したのが14:20。
早速、靴をトレッキングブーツに変え、バックパックを背負い、帽子を被る。タオルも必需品である。水は500ml携行。
バックパックのショルダーハーネスにはeTrex Vista。これで山頂までアプローチ。
このいでたちで、駐車場を去ったのが14:25
ちょうど下山してきたと思われる登山者に遭遇。念のため登山口をたずねる。

国道41号線下の登山口に入るとしばらくは緩やかな遊歩道だが、そのうち斜度が増し、擬木の階段道が尾根まで続く。

尾根まで登ると、正面に目指す山頂が見え、斜度は緩やかになるものの、すぐに最後の急登が現れる。このあたりで振り返ると、可児市街と眼下に木曽川を見ることが出来る。
条件がよければ、御嶽も見られるらしい。
急登を登りつめると、屋根付きの休憩舎と2本のアンテナが現われ、山頂に到着。このとき14:53。
良く整備されており、綺麗である。

この休憩舎で水を飲み息を整えていると、どこからともなく「ニャー」という猫の鳴き声。
鳴き声の主の仔猫。餌が欲しいのか、直ぐになついた。あいにく食べ物は一切持っていなかった。
休憩舎を離れ、eTrex Vistaを見ると、キャッシュまで100mもない。ここからMio168とGPS Tunerを使うことにする。

GPS Tunerのコンパス画面の距離を詰めてゆくと、三角点と祠が現れる。ここからキャッシュまで数十m。
さらに距離を詰めて行く。ここまで来るとGPS機器はあまり関係ない。周囲にあるシンボリックなオブジェクトを注視する。が、こういうところはちょっと外れると雉撃ち(山用語)の跡があったりするからそちらも要注意だ。
○の下に白い密閉容器がありました。発見です。

容器を取り出し、三角点の場所にある展望板テーブルに移動。
ログブックを開いて驚いた。キャッシュが公開されて、数日しか経過していないのに、私以外に2人も訪れている。都会のキャッシュならいざ知らず、である。
ログを書き、
Yatsuomote mountainで頂いたアイテム(geocachingコンパス)を残し、再び密封。
一連の作業を終え、元の場所に戻す。
休憩舎に戻ったが、先ほどの仔猫は餌を貰えないことが分かったのか、既にその場所にはおらず。
往路を降りる途中、眼下の木曽川にライン下りの舟が見えた。