Ryuso

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解説

静岡市の竜○山近辺に隠されたトラディショナルキャッシュ。
オーナーはgeocaching-MLの管理人であるTakaさん

報告

2002年10月27日
09:30 浜松西IC
今日は風が強いが非常に天気が良い。昨日の雨も上がり、空気が澄んでいる。
袋井あたりから雪化粧をした富士山が顔を出す。 高速道路から見た富士山
10:11 静岡IC
考えて見れば、車の運転を始めてから10年以上経つが、静岡ICを使ったのはこれが初めてだ。
あらかじめeTex Ventureに登録しておいたルートに従い。**という集落を目指す。
地図によるリサーチではそこからが林道になり、車でキャッシュポイントへ到達する最短ルートということになる。
# ちなみにカーナビ持ってません。^^;
10:40 林道
eTrex Ventureのナビで無事静岡市街を抜け、いよいよ林道に入る。
林道とは言え舗装はしてある。が、非常に狭い。
数台とすれ違ったが、ギリギリかどちらかがバックして道を譲らないといけない。そんな状態が暫く続くため気が抜けない。
# 何を隠そう、以前こうした道で正面衝突事故を起こして廃車にしたことがある。(笑 (泣
途中、静岡百名山の一つである竜○山登山口を発見。近くの空き地には登山客の車がひしめき合っている。
道路は尾根まで上がり、そこからはコーナーも減り、勾配も緩やかになる。木立の切れ目から静岡市街と駿河湾が遠望できた。
11:03
キャッシュに程よく近づいた。路肩のスペースに白いセダンが停まってる。「もしや先客のキャッシュハンター?」と思いながらもやり過ごす。
リサーチによるとこの先に神社があり、そこに車を停めることができるらしいからだ。
11:05 ○○神社入り口
神社入り口に付いた。
神社は道路からガクンと下がったところにあり、駐車スペースは既に数台の車で埋まっている。なんとなく入りづらい雰囲気。
わずらわしいので、Uターンし再びキャッシュに接近。先ほどの白セダンを100m程過ぎたあたりが都合よく道幅が広くなっているので路肩駐車。
11:07 探索開始
エンジンを切り。身支度を開始。
この駐車地点からキャッシュまでは大して距離は無い。100m弱だろうか...
それでも念のため、靴をトレッキングシューズに変え、グレゴリーのデイパックを背負う。ブーニーハットを被り革のグローブも着用。
Ventureを凝視しながら距離を詰めていく。白セダンの駐車場所はガードレールが無く、斜面を降りるちょっとしたトレイルがある。
迷わず進入するも、いきなり急斜面。前日の雨で足場は緩い。絶対に滑りたくない。
「マジかよ」と思いつつ急斜面を下った。このとき少なくとも革のグローブとトレッキングシューズは少なからず役に立っていたようだ。
さてと、気を取り直してVentureを見ると、ショックなことに衛星をロストしてる...
こういう場合、測位できるのを待つよりも、一旦天空が開けた場所に出て測位しなおしたほうが確実なのだが、今降りたばかりの斜面を登る気はしない...
キャッシュは数十メートル以内に絶対ある筈だ。もうどこにあってもおかしくない状態だ。ならば自力で探してやろう。そう思い周囲を警戒しつつ、道なりに歩を進めると、ややフラットなエリアになる...
「ん?」
11:20 発見 !
数メートル先の窪みにキラッと白いものが...
ありました。
枯れ枝による若干のカムフラージュをほどこされた容器があります。
カムフラージュされた容器
デイパックを下ろし、早速物色。
オリジナルのメモ(?)がいかしてます。
発見したキャッシュ
まずはログブックご開帳。
先週到達したK@Zさんの記帳をほくそ笑みながら読み。自分も記帳。
トレード
とりあえず、サンシェードを頂きました。
で、私が残してきたものは箱入りゴルフボール(新品3個入り)(これは貰い物だがタイガーウッズが使っている物と同じと聞いている)と、出所不明のミニカー(新品)、使い古しのハイウェイカード(残数500円くらい?)です。
キャッシュの中身
11:25 撤収
容器のロックを閉め、元通り適度なカムフラージュを施し、この場を去る。
このとき気づいた。
何も無理して急斜面を下りなくても、迂回路があったではないか...
11:30 帰路
白セダンの場所に出た。結局この車の持ち主とは出会うこと無かった。キャッシュハンターでは無かったようだ。
車に着いた。
来た道を戻る...
11:35
路肩が広く駐車スペースがあり、「富士見台入り口」の看板発見。
プチ富士山フリークとしては見過ごすわけにはいかない。
車を停め、デジカメを取り出し、トレイルを登る
富士山が見えた。
8合目以上はすっかり雪化粧。なんとも神々しい独立峰。
富士山は「登るよりも眺める山だ」とも言われていますが、それも頷けます。
いつ見ても美しい形状...ついつい写真も撮りすぎてしまいます。
富士山
富士山
富士山
富士山
富士山

持物と服装

eTrex Venture,デジタルカメラ,代替キャッシュ数種,メモ帳,ボールペン,ゴミ収集用にコンビニ袋
これらをデイパックに詰め込んで、秋のトレッキングに耐えうる服装。

ポイント

衛星ロストの可能性あり。でも慌てない...
余裕があれば竜○山に登るといいかも...