2006年04月10日

映画/音楽/TV/本

僕の見た「大日本帝国」

僕の見た「大日本帝国」

★★★★☆

戦前戦中の日本の遺構探訪記。
なぜそこが日本であったのかという詳細に関してはそれほど詳しくないが、紀行文としては興味深い。
やや駆け足気味な気がするが、とにかくそれだけかつての日本は広かった。
東南アジアのレポートが無いのが残念。

2006年02月20日

映画/音楽/TV/本

戦革機銃隊 1945

★☆☆☆☆

まず、何を描きたかったのかよく分からない。"戦争モノ"にしては演出がそれっぽくなく、薄気味悪い絵が多い。
これは「悪魔のいけにえ3」の監督の演出だからか.....。だからといってホラーではない。
「STRAIGHT INTO DARKNESS」という原題が「戦革機銃隊1945」となるセンスも含めて、意味不明である。

TUTAYAにも一言。
この作品を「この未公開作品が凄い」というコーナーに置いておくのはいかがなものか。

2006年02月12日

映画/音楽/TV/本

ミュンヘン

★★★☆☆

ある映画評論家のレビューを読んで、期待して観に行ったものの、それほどでもなかった。
テーマや言わんとしていることは良く分かるが、2時間45分はちょっと長かった。

映画/音楽/TV/本

CSI:科学捜査班 マイアミ

★★★☆☆

「CSI:科学捜査班」のスピン・オフ作品。「CSI:科学捜査班」はラスベガスが舞台だが、こちらはマイアミ。
展開は「CSI:科学捜査班」とさほど変わらないが、CSIのチーフのキャラがやや異なる。
個人的にはホレイショよりも、オタク的なグリッソムのほうに親近感を覚える。

★★☆☆☆

よくあるアメリカのアクションヒーロー物。
登場人物像も良くありがち。ストーリー展開もあまりにもストレートでご都合主義。
重要な伏線である装甲船がなぜあの地にあったのか、分からずじまいままエンディングに進めてしまうのは乱暴である。

2006年01月15日

映画/音楽/TV/本

Joey

★★★★☆

1stシーズンを見終わった。
フレンズのスピンアウト作品。
ジョーイはフレンズのキャラのまま。さらに彼の取り巻きキャラも笑える面々ばかり。

Joey (WOWOW)

映画/音楽/TV/本

男たちの大和

★★★★★

大和とその乗組員に関するディティールは全く知らないが、太平洋戦争と大和の結末は日本人なら誰しもが知っている事実。
内容も終始悲壮感がにじみ出ている。それゆえに泣けました。
もしかしたらチャチな特撮で興醒めさせられるかも、という覚悟はしていたのですが、そういうことも無かったです。
ただ、最後のほう、漁船上でのシーンはちょっと演出過剰かな、と。
敗れて目覚める云々の台詞が耳に残る。

2006年01月14日

映画/音楽/TV/本

宇宙戦争

★★★☆☆

"戦争"とは銘打っているものの、なすすべも無く逃げ惑う人間。
どちらかというと、パニック/ディザスター映画という感じ。
高度なCG/特撮は視覚的には楽しめる。
主演はトム・クルーズではなく、もっと地味な俳優を起用したほうがいいと思う。

2005年12月12日

映画/音楽/TV/本

フレンズ ザ・ファイナル

★★★★★

唯一コンプリートしたドラマ作品
先ほど見終えた。ついに終わってしまった...
ファイナルは駆け足気味だったけど、しっかり楽しめました。

2005年11月23日

映画/音楽/TV/本

炎のメモリアル

★★☆☆☆

いきなり混乱した火災現場のシーンから始まり、その後はとある消防士が新米から苦悩しつつ成長してゆく過程の回想と切り替わりながら話が進む。
特定職業フィーチャーと、仕事熱心かつはしゃぐときはしゃぐという、社会人ヒーローの描き方はハリウッド娯楽作品の常套という感じ。
特に目新しい展開は無い凡作か....。それゆえに安心して観られるとも言える。
知っている俳優はジョン・トラボルタのみだった...

★★☆☆☆

第二次大戦の最中、連合軍兵士を収容するドイツ軍の虜収容所"コルディッツ"が舞台。
三角関係と脱獄エピソードが交錯する話。
「バンド・オブ・ブラザース」で理想の中隊長を演じていただけに、狡猾な役のダミアン・ルイスに少々違和感を覚えた。
レンタルDVDは上下巻に分かれている。終盤から目が離せなくなる展開だがちょっと長いとも思える。

2005年11月12日

映画/音楽/TV/本

ナショナル・トレジャー

★★☆☆☆

アメリカ独立宣言書に記された秘宝を探すという、トレジャーハンティング作品。
ストレートなストーリーで、少々物足りない。ジェリ・ブラッカイマー製作にしては、特に派手なアクションも無くおとなしい。
類似作品のインディ・ジョーンズほどハラハラはしなかった。
総合的に薄味でした。

ナショナル・トレジャー 特別版【楽天市場】いーでじ!!シネマ

2005年11月07日

映画/音楽/TV/本

レッド・マウンテン

レッド・マウンテン

★☆☆☆☆

インド映画
内容は、史実に基づいたもので、1999年の勃発した印パ国境での戦闘を描いたもの。
利用しているTUTAYA某店の「この未公開作品が凄い」というコーナーでフィーチャーされていた作品。
その言葉を額面どおり受けてしまって、ついつい借りてしまった。
とにかく単調な展開が続く。特に戦闘シーンは各部隊毎に描かれているが、総じて似通った展開で、くどくて視覚的にも飽きてくる。
ときおり兵士のバックボーンが分かる描写が挟み込まれているが、よくありがちなシーンばかりなので、むしろ安っぽさを助長している気がした。
下手にドラマティックに演出するよりも、ドキュメンタリー仕立てにしたほうが良かったんじゃないかと思う。
結局眠さ抗し切れず、途中から早送りしてしまった。

映画/音楽/TV/本

パッチギ

★★☆☆☆

しかし、恐る恐るAmazon.co.jpのレビューを見たら、「泣けた」という投稿も多く、かなり好評のようだ。
最近世間の評と合わない作品が増えてきた。
とはいえ、振り返ると、物心ついたころから、青春物とか学園物といった、"若者達の暴発寸前のエネルギー"みたいなのが描かれている作品がどうも苦手である。
それを素直に楽しめればいいのだろうけど...性に合わない。
なんというか、我ながら屈折してるなぁ...

良かった点を挙げるとするならば、当時(昭和40年代)の風景/生活が描かれていた点。

映画/音楽/TV/本

24-TWENTY FOUR-シーズン4

24-TWENTY FOUR-シーズン4

★★★★☆

シリーズ4作目。昨日見終わった。
シークエンスを詰め込みすぎじゃないか、と思えなくもない回が目立つものの、あいかわらず中毒性の高い展開を見せてくれる。
そして非情である。
しかし、ジャック・バウアーはもとより、CTUの職員は飲まず食わずで良く動けるなぁ。エネルギー源はやはりカロリーメイトだろうか...
ストーリーの中では、忙しい最中に私利や私情を垣間見ることができますが、飲み食いといった人間っぽい振る舞いが見られたら新鮮かも。

サッとググルと、シーズン5もあるそうなので、まだ楽しめそう...

24 TWENTY FOUR

24-TWENTY FOUR-シーズン(4)DVDコレクターズBOX【楽天市場】いーでじ!!シネマ

2005年08月01日

映画/音楽/TV/本

スーパーサイズ・ミー

スーパーサイズ・ミー

★★★☆☆

30日間1日三度の食事をマクドナルドのメニューで済ますとどうなるのか、というドキュメンタリー。
不謹慎にも、もっと凄いことになるのかと思ったけど、意外にも地味というか、想定内の結末。
ファーストフード産業を擁護するつもりはありませんが、ファーストフードじゃなくても、あれだけのカロリーを毎日摂取し続けて、運動不足が重なれば、誰でもああなるんじゃないでしょうか?
ファーストフードの、安くて旨くて高カロリー + 中毒性、これが問題だと言いたいのでしょうけど。

アメリカでは、給食にまでファーストフードが浸透しているのには驚きました。

スーパーサイズ・ミー

2005年07月31日

映画/音楽/TV/本

亡国のイージス

亡国のイージス

★★★★☆

これまた原作を読まず、予備知識無しで観てきた。
爆弾がテロリストに奪取されて、それで国が狙われる、というストーリーは、過去にさまざまな作品で観て来たパターンですが、それでもまぁ楽しめました。甘口採点です。
(沈黙の戦艦 + ダイハード) x "憂国"といったところでしょうか。

ところどころ、原作を読んでいないためか、意味不明のシーンがありました。
真田広之のキャスティングは良かったと思います。

亡国のイージス

2005年07月06日

映画/音楽/TV/本

トゥルー・コーリング

★★☆☆☆

4巻まで観た。
死体安置所で深夜に働くヒロイン、トゥルー。
その日運ばれてきた死体がトゥルーに「助けて」と叫ぶと、トゥルーはその日の朝に逆戻り。その日を朝からやり直すことができる。
トゥルーは事件を未然に防ぐべくあちこちと奔走する。その合間に家族や知人の抱える問題もこなしてゆく...

あちこちで評判が良いようですが、合いません。
毎回、"死体が助けを求める", "一日逆戻り"、といった設定が、非現実的すぎてどうも馴染めません。

2005年06月12日

映画/音楽/TV/本

レディ・ジョーカー

★★★☆☆

このレディ・ジョーカーという作品はグリコ森永事件がモチーフになっている。
「闇に消えた怪人―グリコ・森永事件の真相」で、グリコ森永事件に関する情報は得ていたが、レディ・ジョーカーそのものの原作は読まずじまいのまま、映画を先に見てしまった。
正直、原作を描ききれていない感が拭えず、不明瞭な点がいくつかある。やはり原作を読んでから観るべきだったか...

映画/音楽/TV/本

血と骨

★★★★☆

重い内容でした。
主人公の金俊平の身勝手かつ乱暴な言動が延々と続き、やるせないと言うかなんと言うか...とにかく精神的に堪える作品です。
見終わった後も不快感が続きます。

追記: 結局原作も読んでしまった。原作も読み応えありました。

2005年06月11日

映画/音楽/TV/本

戦国自衛隊1549

★★☆☆☆

ストーリーはタイムスリップモノではよくある展開で目新しさは無い。そして一本調子。
主要登場人物の末路も登場直後におおよその予想が立ち、サプライズが少ない。
城のセットと富士の演習場でのシーンが大半を占め、視覚面で飽きが出てくる。
登場人物の描き方も薄っぺらな感じがする。
今となってはうろ覚えの初作のほうが、登場人物の描き方が上手かったように思う。

2005年05月20日

映画/音楽/TV/本

CSI:科学捜査班 シーズン1

CSI:科学捜査班

★★★★☆

4/10から観ていたCSI:科学捜査班 シーズン1をようやく観終えた。
ややペースが遅れたのは、レンタル店に1本づつしかないことに加えて、ちょうど同じタイミングで借りている人がいたらしく、なかなか借りられなかったため。

この作品、ほとんどのエピソードは、
事件発生→グリッソム主任率いる科学捜査班の捜査開始→わずかな証拠から端緒を引き出し真相解明。
という流れ。
1エピソードで2つの事件を扱うこともあり、それぞれ平行して展開してゆく。
言ってしまえばワンパターン。
ときには、そんな都合よく進展するわけが無かろう、と思える展開もあり、普通なら飽きそうなものだが、ところがどっこいそんなことはない。
科学捜査の手法や、事件の特異性などが見事に好奇心を掻き立ててくれる。
ストーリー展開は速く、事件解決までの進捗が小気味よく進む。手品のネタバラシを楽しむ感じ。ときおり各捜査員のメンタルやバックボーンが少しばかり伺える程度の挿話があり、それぞれのメンバーの魅力も引き出している。
ほとんどのエピソードが一話完結ということでスッキリしていて観やすい。
ということで、本日シーズン2を借りてきた。

2005年04月11日

映画/音楽/TV/本

アラモ

アラモ

★☆☆☆☆

有名なアラモの戦いをテーマにした作品。
西部劇として、当時の戦闘ぶりを期待して観たのだが、少々アテが外れてしまった。内容はヒューマンドラマ風ドキュメンタリーと言った感じか。
「魂を揺さぶる世紀の感動スペクタクル」とキャプションが付いているが、アラモの砦、デービィ・クロケット、ジム・ボウィという名称を何とか知っているというレベルの知識しか持ち合わせていない私にピンと来なかった。
全体的に展開が緩慢で間延びした感がある。なんとか観続けられたものの、中盤からはエンドクレジットが待ち遠しくなる始末。
この辺の歴史背景に通じている人が観れば、また違うのかもしれない。

公式サイト

2005年04月10日

映画/音楽/TV/本

CSI:科学捜査班

CSI:科学捜査班

★★★★☆

シーズン1から観はじめた。
シリーズ作品は初回を見る前になぜか構えてしまいうのですが、この作品はすんなりと馴染めました。
初回を観ただけの感想は、科学捜査班の謎解きがトントン拍子に事が運ぶあたりに、先々マンネリ化しやしないかと不安を覚えるのですが、シーズン4まであることからして杞憂であると信じたい。とりあえずは退屈せずに観る事ができるのでマル。

2005年03月06日

映画/音楽/TV/本

ローレライ

ローレライ

★★★☆☆

原作も読まず、予備知識も持たずに観てきた。
少々安っぽいCGと特撮のオンパレードだが、まぁ仕方ない。
最初の戦闘でローレライの仕掛けが判明するが、そこで「えっ、その手の話だったの?」と、ややテンションダウン。
中盤からエンディングにかけて、御都合主義なシーンが目立ち始め、大味になってくる。
かといって退屈かというとそうでもない。日本の作品であり、日本の話であるからだろうか。エンドロールまでしかと観させてもらった。
Amazonで原作のレビューを見ると概ね好評のようだ。4冊ある原作を約2時間30分の映像に凝縮すのはやはり至難の技か。原作の良さが映画にどれだけ反映されたか分からないが、これが日本の作品でなければ、単にB級潜水艦モノの一つとして埋没しそうな気がしないでもない。

ローレライ公式サイト

2005年02月28日

映画/音楽/TV/本

エニグマ奪還

エニグマ奪還

★★☆☆☆

原題は「All the Queen's Men」と、邦題からは想像も付かない。
確かにエニグマ暗号機の奪取作戦がテーマなんだけど。日本サイドのエニグマ便乗商法なのかな...
「戦争アクション」と銘打って紹介しているところもあるが、内容はコメディありの戦時下ドラマ、と言った感じ。
個人的に楽しみだったのは、「フレンズ」のジョーイ・トリビアーニでおなじみのマット・ルブランが主演であること。
パッケージから察するに、ニヒルな諜報部員を演ずるのかと思いきや、フレンズのジョーイを少し大人しくした感じで、プレイボーイという路線は変わらない。拍子抜けした。
肝心のストーリーは大味。ドイツ軍の戦車やヒコーキがちょろっと登場します。

エニグマ奪還 合計2858円(税別)以上送料サービス(佐川急便のみ)【楽天市場】ヤマギワソフト

2005年02月23日

ブルース・オールマイティ

★☆☆☆☆

ジム・キャリー扮する主役のTVキャスターが神様になる、というコメディ。
ストーリーは薄々ながら先が読めてしまう。そこにきてジム・キャリー。
こちらの芸風も相変わらずで....

一気に観てしまおうと思ったが、睡魔に負けて中断。結局、翌日、翌々日と途中から観始めたが、結局ギブアップ。あと何分残っているか定かではないが、完全に観る気が無くなった。
これまで本編を全再生しなかった作品は数少ない。この作品は不名誉にもその一本に加わった。

最大の理由としては、ちょろっと書いたがジム・キャリーの芸風というか演技が好きになれないことだろうか。(トゥルーマン・ショーは面白かったが)
それらを克服しようと思って観たのだが...


ここまで書いてふとAmazon.co.jpのレビューなんぞを見ると、そこそこ評価が高いことが分かる。
人の好みはそれぞれだなぁ、と...

KT 特別版【楽天市場】いーでじ!!シネマ

2005年02月05日

フレンズ 9(ナイン・シーズン)

★★★★★

10年間続いた最高のシチュエーション・コメディ。シーズン1からコレクターズ・セットを購入している。
本来ならばWOWWOWで最新ストーリーを追いたいところだが、残念ながら未加入ゆえにDVDのみで楽しんでいる。
シーズン10でファイナルを迎えるのが残念だが、スピンオフ作の『ジョーイ』に期待。

フレンズ

フレンズ9<ナイン・シーズン>DVDコレクターズ・セット(1)【楽天市場】いーでじ!!シネマ

2005年01月16日

ガラクタ捨てれば自分が見える 風水整理術入門

なにやら評判が良いので買ってしまった。
が、なかなか読み始めないと思う。
買ったはいいものの、結局読まずに古本買取屋にスルーしてしまう本がかなりあった(ある)。
この本がガラクタにならなければいいが...

ガラクタ捨てれば自分が見える 風水整理術入門 ( 著者: カレン・キングストン / 田村明子 | 出...【楽天市場】楽天ブックス

2005年01月15日

映画/音楽/TV/本

コールドマウンテン

コールドマウンテン

★★★☆☆

悲観的な様相の最中に、突如として現れるレニー・ゼルウィガーがいい感じ。

コールドマウンテン【楽天市場】いーでじ!!シネマ

2005年01月10日

映画/音楽/TV/本

マッハ!!!!!!!!

マッハ!!!!!!!!

★★☆☆☆

CG、ワイヤー、スタントマン、早回しを一切使わない格闘アクション。
それには感心するが、特に格闘技ファンでもない私は、数回ファイトシーンを観ればお腹一杯。
ストーリーと登場人物設定が単純なので、中盤から終盤は退屈。その頃には"CG、ワイヤー、スタントマン、早回しを使っていない"という売りはもはやどうでも良くなっていた。
昔の香港アクション+タイ風味という感じ。エンドロールでNG/メイキングシーンが流れるあたりはまさにジャッキー映画。

24-TWENTY FOUR-シーズン(3)DVDコレクターズBOX【楽天市場】いーでじ!!シネマ

2005年01月09日

映画/音楽/TV/本

24-TWENTY FOUR-シーズン3

24-TWENTY FOUR-シーズン3

★★★★★

2004/12/11から観はじめたシーズン3をやっと観終えた。
ネタバレになるので多くは書かない。
相変わらず情け無用の意外性の連続で、観始めると止まらない。DVDを借りれば借りた分はその日のうちに観てしまう。
観終わった今、冷静に回想すると、さすがに3シーズン目。"リアルタイムドラマ"という物珍しさも薄まってきた。
視聴者の引き込み方など、基本的にシーズン1,2の演出を踏襲しているので、前シーズンと似通ったパターンのシーンが散見されるし、無理矢理感の強い設定も目立つようになり、大味になってきたかな、と...
それでもシーズン4が待ち遠しい。

24 TWENTY FOUR

24-TWENTY FOUR-シーズン(3)DVDコレクターズBOX【楽天市場】いーでじ!!シネマ

2004年12月11日

映画/音楽/TV/本

24-TWENTY FOUR-シーズン3

24-TWENTY FOUR-シーズン3

★★★★★

今年、韓流「冬のソナタ」には目もくれずに、睡眠を削って観まくったのがこのシリーズ。
もちろん1stシーズン2ndシーズン全て観た。
今週3rdシーズンがようやく借りれるようになり観はじめた。

このドラマ、最初はそれほど人気はなかったらしく、口コミで徐々にヒット。
かくいう私も今年の3月頃、ラジオでDJが"最近ハマっているもの"として喋っていたのを聞きつけ、1stシーズンを観はじめた。
最初の1,2話を観ただけではそれほどでもなかったのだが、3話目あたりから一気に加速。あっという間に全24話を観終わった。

その後2ndシーズンがリリースされるも、その頃にはだいぶ蔓延した様で、なかなか借りられない。
ようやく借りられたと思ったら、中身のディスクが他の作品だったというやりきれないトラブルもあった。

そんなこんなで3rdシーズンのリリースが始ったのが先月11/3日。いきつけのレンタル屋を変えたおかげもあってか、最近やっと借りられるようになった。

ちなみに私は携帯電話の着信音を、CTUの内線着信音にしています。

24 TWENTY FOUR

24-TWENTY FOUR-シーズン(3)DVDコレクターズBOX【楽天市場】いーでじ!!シネマ

※このドラマ当然のようにファンが多い。そのためネットで検索をかけると、ネタにしているブログなどがヒットする。ついつい見ると、危うくネタばれ内容を目にしそうになるので、あまり検索しないようにしている。

2004年12月07日

極寒激戦地アルデンヌ ~西部戦線1944~
★★★☆☆

邦題で無理やりテンションをあげているが、原題は「Saints and Soldiers」と控え目である。
"極寒"の雰囲気は出ているが、"激戦"と言うほど派手な戦闘シーンは出てこない。
冒頭の"マルメディ虐殺"は実際にあった話らしいが、それ以降のストーリーは出来すぎのような気がするが事実なのだろうか?
中途半端な緊張感で後半まで引きずられる。
その後半、ドイツ兵とアメリカ兵の友情シーンが印象的ではある。

極寒激戦地アルデンヌ~西部戦線 1944~【楽天市場】いーでじ!!シネマ

2004年12月06日

映画/音楽/TV/本

シルミド

シルミド
★★★☆☆

実際にあった話ということで、観る前から結末が分かってしまっているし、仮に知らなくてもそういう雰囲気は漂っている。もうひと工夫欲しいような...
もし、脚色されていないドキュメンタリーor検証番組があるのなら、そちらを観てみたい。

シルミド/SILMIDO【楽天市場】いーでじ!!シネマ

2004年12月05日

パイレーツ・オブ・カリビアン
★★☆☆☆

予備知識無しに観たのがまずかった。
勝手な妄想で、史実に基づいたようなリアルな話を期待していたのだが、特撮冒険アクション物だったとは...
ストーリーも大味で一本調子。特撮もさほど目新しいこともなく食傷気味。
返却後にパッケージを再度見た。そして「あれはジョニー・デップだったのか」と、新発見。

パイレーツ・オブ・カリビアン【楽天市場】いーでじ!!シネマ

2004年11月27日

映画/音楽/TV/本

今週観た4作

デイ・アフター・トゥモロー
★★★☆☆


デイ・アフター・トゥモロー 特別編【楽天市場】いーでじ!!シネマ

タイムライン
★★★☆☆


タイムライン【楽天市場】いーでじ!!シネマ

炎の戦線エル・アラメイン
★★★☆☆


炎の戦線エル・アラメイン【楽天市場】いーでじ!!シネマ

ブラザーフッド
★★★★☆


ブラザーフッド【楽天市場】いーでじ!!シネマ

2004年11月04日

スターシップ・トゥルーパーズ2
★★☆☆☆

人類 VS 虫(バグス)の壮絶な戦いを描いた、スターシップ・トゥルーパーズの続編。
1作目はポールバーホーベンが監督。
B級と評されているのを目にするが、これがなかなか面白い。

今作は特殊効果などでお馴染のフィル・ティペット氏が監督。(前作でも特殊効果を担当)
いちおう話は前作の人類 VS 虫(バグス)という図式は引き継いではいるものの、雰囲気はガラリと変わっていた。
前作は右傾化した世界をそれとなく茶化しつつ、戦争の愚かぶりを描いていた感があったが、今作ではそういった主張は薄く、SF&特撮が全面に出ている作品であった。
映像はずーっと暗がりで、虫(バグス)が人体に寄生するあたりは、他のSF作品(エイリアンとか...)で見飽きているために食傷気味。

前作のほうが圧倒的によかったです。


スターシップ・トゥルーパーズ2 コレクターズ・エディション【楽天市場】い~でじ!!シネマ

2004年10月30日

映画/音楽/TV/本

今週観た4作

女神が家(ウチ)にやってきた。
★★☆☆☆
スティーブ・マーチン主演ということで期待して観たが、残念ながら途中で睡魔に襲われてギブアップ寸前。
なんとか、最後まで再生した。
スティーブ・マーチンの作品でイチオシなのは「大災難P.T.A.」
出張の帰りに様々なトラブルに見舞われるが、最後はほろりとさせられるハートウォーミング・コメディ。旅の相棒でトラブルメーカーは、今は亡きジョン・キャンディ。

戦略大作戦
★★☆☆☆
借りてはみたものの、実は既に観た作品だった。なんだかんだで通算4回は観ているんではないだろうか。
米軍兵たちがヨーロッパ戦線において、ドイツ兵捕虜から金塊の存在を知り、3日間の休暇を利用して奪取するするという、冒険活劇。
昨今のやたらリアルな戦争モノと比べると戦闘シーンは見劣りするが、タイガー戦車なども出てくる。
シャーマン戦車隊長のドナルド・サザーランドの奇人ぶりが良い。
ドナルド・サザーランドと言えば、息子のキーファー・サザーランドの24を書かないわけにはいかない。
11/3 サードシーズンのレンタル開始。待ち遠しい。

キル・ビル Vol.2
★★★☆☆
戦場のピアニスト
★★★★★

2004年10月22日

ハードウェアハッキング大作戦 -- オライリー・ジャパンより

ハードウェアハッキング大作戦

“ハードウェアハッキング”とは、身近なコンシューマ用電子機器を改造して楽しむこと。──キッチンにあるコーヒーメーカーを改造してインターネット経由で操作したり、ラジコン戦車を改造して、本物のように撃ち合いができたら……、そのようなことを一度でも考えたことがあるのなら、この本はあなたのための本です。本書では、ノートパソコン用の拡張バッテリ、PC用水冷システム、侵入検知装置の作成など実用的なものから、自動車用の潜望鏡、ビルディング全体をディスプレイにするなどの奇想天外なものまで、ハードウェアハッキングをステップバイステップ方式で解説します。電子工作初心者のためには、ハンダ付けや半導体の基本などの情報も掲載しました。日本語版では、米国国内の事情をベースにした原書に日本国内の情報源を追加しています。

なかなか面白そうな企画です。
が、目次を見てもとりあえず作りたいものが無いなぁ。
立ち読みしてみたい&続編に期待したい一冊です。

2004年10月09日

映画/音楽/TV/本

反社会学講座

反社会学講座 ( 著者: パオロ・マッツァリーノ | 出版社: イースト・プレス ) 反社会学講座
著者: パオロ・マッツァリーノ
出版社: イースト・プレス

スタンダード 反社会学講座
こちらのサイトの文章に加筆修正した書籍。

TVや新聞雑誌が言ってることには違和感を覚えつつも、とりあえず「そうなのかぁ」納得してしまうもどかしい日常。
世の中の定説とされている事象を、データを織り交ぜ、面白おかしくそして小気味良く論破している。

2004年09月23日

本日買った本。

昭和・平成日本テロ事件史

出版社:宝島社
ISBN:4796642501
サイズ:ムックその他 / 96p

昭和と平成に日本で起きた大事件のダイジェスト。

2004年09月22日

映画/音楽/TV/本

登山の誕生

12101592.gif 登山の誕生
人はなぜ山に登るようになったのか

中公新書

著者: 小泉武栄

出版社:中央公論新社
ISBN:4121015924
サイズ:新書 / 224p
発行年月: 2001年 06月
本体価格:740円 (税込:777円)

この本を読んでいる。
中世ヨーロッパの話などは苦手だ...

2004年09月19日

映画/音楽/TV/本

大空のサムライ

日本の撃墜王と呼ばれている、坂井三郎氏の「大空のサムライ」を読み終えた。
本編の武勇伝と裏腹に、あとがきには戦闘機乗りの最大の武器である"視力"を鍛えるべく、常日頃から地味な訓練を怠らなかったことが記されている。
何事にも近道は無い。今も昔も結果を出すには精進あるのみだなぁ、と思う。

#敵機を落とすことを「喰った」と言っていたらしい。