去年に引き続き、静岡ホビーショーに行ってきた。
最後にまともにプラモデルを作ったのは、いつだったか思い出せませんが、リアルな作品を見ると疼いてきます。
とりあえず買った本。
日本プラモデル興亡史
こちらもオススメです。
田宮模型の仕事
VAIO発表会でフラッシュメモリによるHDDレスtype Uが登場
VAIOにHDDレスモデルが登場するらしい。
文庫本サイズでWindows XPが動作するとのことだが、Origamiとは異なり、Tablet PC Editionではみたい。
UMPC同様に目が離せない存在。
愛知県の豊根村(旧富山村)のバンガロー村「古里とみやま」から登る。
合併前の旧富山村は、愛知県の最北東部、佐久間ダムのダム湖の西側に位置し、本土で一番小さな村として知られていた村である。
この佐久間ダムのダム湖の北部は交通の便がすこぶる悪く、それゆえに秘境・険道マニア達が多く訪れ、WEB上でも探訪レポートなどをよく目にする。
とにかく訪れるのにはちょっとした忍耐が必要である。
往路のアプローチは静岡県浜松市(旧佐久間町)の佐久間ダム西岸の県道1号線を北上した。
この道は入り組んだダム湖岸に沿った道路のため、延々と狭く曲がりくねった道路とトンネルが続く。こんな道で早朝でも対向車が来るので気が抜けない。当然低速である。
30分程走行を続けたあたりで、道路上に猿が数匹登場。車に気がつき、さっと逃げたが、しばらく進むと今度は谷側のガードレールの外にまた4~5匹の猿。ジ~っとこちらを見ているので、思わず手を振ってしまった。
猿の軍団をやり過ごすと、対岸の急斜面に一塊の集落が見えてきた。夏焼地区である。かなり凄い場所だ。
地図にはダム湖東岸に、佐久間ダムと夏焼集落を結ぶ細い道路が書かれているが、崩壊崩落していて使い物にならないらしい。
そこから程なくして県道426号に出、やっと人家を目にすることになる。佐久間ダムからおよそ40分である。県道426に左折し、数分走るとバンガロー村「古里とみやま」に到着する。
バンガロー村の駐車場に車を停めた。登山道は駐車場から始まる。
※写真には位置情報が埋め込んであります。カシミール3Dにドロップすると撮影場所が分かります。
07:22 駐車場発
しばらく植林帯をひたすら登る。
08:56 西側斜面が伐採されている箇所に出る。ここでルートがくの字に曲がる。
09:03 地形図の1065のピークに到着
ここで小休止。
ここからアップダウンのある痩せた尾根になる。

途中、木製やアルミ製のハシゴがかけられている。
イワカガミ、アカヤシオ、シャクナゲなどが見られた。
10:00 日本ヶ塚山到着
山頂には通信箱(針金が巻かれていて開けなかった)、ベンチ、三角点がある。
北に八嶽山、北東に熊伏山と観音山、その向こうにまだ雪の付いた南アの山々が望めた。



10:50 山頂発
山頂を少し戻ると、中沢コースへ下りる分岐路があるので、そちらに入る。
中沢コースをひたすら下る。ところどころ痩せていて、木製のハシゴがかかっている箇所があるが、それほど危険は無い。

11:42 沢にかかる木製の橋を渡る。
この橋の上にも同様の橋があるが、ボロボロで使い物にならない。
この後、沢沿いに下る。やはり所々木製のハシゴや橋がかけられているが、朽ち果てていて、利用できない箇所が多い。しかし、それらを回避する踏み跡があるので、それに従い下る。
11:52 中沢砂防ダムの横に出る。
ここが中沢登山口らしい。

ここからアスファルト道をあるき、漆島川にかかる橋を渡り、県道に出る。
県道は朝、車で通った道である。この県道をふたたび徒歩でバンガロー村に戻る。
12:15 バンガロー村到着