2006年04月30日

歩く

京丸山

※写真には位置情報が埋め込んであります。カシミール3Dにドロップすると撮影場所が分かります。

洞木沢林道(左)と京丸林道(右)の分岐点の駐車エリア。林道はどちもゲートが閉っている。停められるのはせいぜい4台程度。


07:12 ゲート出発。林道を歩く
07:19 洞木沢橋

07:28 正木橋
07:29 "11.5km"の標識。

これを過ぎ、数十m進むと左に旧道の取り付きがある。この旧道が林道歩きをショートカットできる。

08:19 廃索道施設

08:25 祠
地形図の854地点のちょっと南のあたり。

ここから再び林道歩き
09:04 地形図の1035付近。このあたりは周囲が伐採されていて、入手山から岩岳山、竜馬ヶ岳、高塚山までの稜線を見渡すことが出来る。

ここから先は林道と登山道が平行している。登山道の途中には、藤原家へ向かうルート(笹が深そう)の分岐や、動物捕獲用の罠がある。

09:29 林道終点。
ここからしばし急登。
09:58 地形図の1305地点。このピークを通過すると、ロープが張られた痩せ尾根を2箇所通過する。


10:25 京丸山 山頂着

山頂は刈り払われていて、三角点があるのみ。
11:14 下山開始
12:06 1035地点。ここでしばし休憩。
12:41 祠の場所通過。ここで往路の尾根道を降りずに、このまま林道を京丸集落跡に向かう。
13:06 京丸集落跡(藤原家)到着。
昨年、岩岳山に登ったときには、この白い屋根が良く見えた。

↓この写真は藤原家前から岩岳山方面を撮影したもの。京丸牡丹はこの正面の牡丹谷と呼ばれる場所に見えたという。

このあとは延々と林道を歩く。
↓は林道途中から高塚山方面。眼下に京丸川。



14:20 駐車地点着

2006年04月22日

昨今は軽いデジタルカメラしか使わないが、ふと思い出して取り出してみた。

フジ HD-M タフガイというヘビーデューティカメラ。衝撃に強く防水仕様。実際に何度か落としたし(わざとじゃない)、水中でも撮影したこともある。とにかく海山川で気兼ねなく使えるカメラです。
最後の使用から約10年程経過していると思うが、電池を入れてフィルムを装填すれば、まだ十分使えそう。
しかし久々に手にしてみたら重いこと重いこと...

2006年04月17日

仕事でかるーくストレスを覚えるのはExcelの書類が渡されたときである。
とにかく仕様書は言うに及ばず、企画書, 報告書, スケジュールなどありとあらゆる書類がExcelで作成されているのが目に付く。
ときにイメージファイルを貼っただけのExcel書類が渡されたこもある。
表計算ソフトなはずのExcelが、計算機能はおろか、数字がほとんど使われていない書類に活用されているのが非常に気持ち悪い。
そこで、なぜこうまで専門外の書類がExcelで作成されるのか、疑問に思ってサッとググッてみた。

仕様書をExcelで書く人 (@IT)

やはり、私と同じく疑問に感じている人がいて安心するとともに、Excelを多用する人・組織がそれなりに多く存在することが分かる。
「あ~、なるほどね」と思ったのは、「Excelを方眼紙として使っている」という説である。

続いてこちらのwrong, rogue and logさんの「Excelで仕様書はやめようよ」。
そう。Wordのほうがふさわしい書類が圧倒的に多い。さらに言ってしまえば、メモ帳やテキストエディタで作成しても十分な書類やデータまでもがExcelになっている。

そして最後の"Excelで仕様書を書くという不合理性に鈍感であるというその人物・組織の能力・性格が、不合理で非論理的な状態を引き起こしがちであるということだと思う。"これには説得力が有り、暗澹たる気持ちになってしまった。 (^^;

2006年04月14日

ニンテンドーWi-Fiコネクションとやらを試してみた。
無線LANは使用していないので、本来ならばニンテンドーWi-Fi USBコネクタを買うべきだろうが、どうも店頭で販売しているところは少ないし、通販で購入するのもわずらわしい。
そこで検索するともうひとつの選択肢を発見。
BUFFALOのWLI-U2-KG54という無線LAN USB2.0用アダプタを使う方法である。
どうやらこの製品は、ニンテンドーWi-Fi USBコネクタのベースモデルというか同等品らしい。
WLI-U2-KG54を店頭で購入し、パッチでID値を書き換え早速挑戦。
当初、エラー52003が出てアドレスが取得できないといったメッセージが出て難航を覚悟するも、なんのことはない、Norton Antivirusが制御していたようで、オフィシャルサイトにも載っているこの方法でアッサリ解決して無事接続成功。マリオカートDSで接続も確認できました。

WLI-U2-KG54を使えるようにする詳しい方法は下記にかかれておりますが、当然非公認/非公式な方法です。
WLI-U2-KG54対応化パッチ

BUFFALO WLI-U2-KG54を買う

2006年04月12日

その人気ぶりからして、しばらくは入手困難であろうと半ば諦めかけていたニンテンドーDS Liteだが、期せずして入手できた。
先週の土曜日夜、会社の同僚が某ゲームショップに立ち寄ったところ、在庫があることを発見して携帯のメールで知らせてくれた。が、その時すでにアルコールが入っており、出向くのを断念。同僚も代わりに購入するほどの金額は持ち合わせていないとの事。

翌日の日曜日。いつものウォーキングで汗を流した後、駄目元で件のゲーム屋に向かう。時刻は既にAM11:00を回っていた。
ゲーム屋に入るのは、ワンダースワンを探し求めた2002年暮以来である。
いざ店舗に入ったところ、結構な客がおり、その時点で期待薄と判断。それでも一応と、ウロウロと散策したところ...
残っておりました。エナメルネイビーが1個。即座に確保しました。

しかし、ジオキャッシングさながらだなぁと思った。というのもこの店舗の場所を全く知らなかったので、同僚のメールを元に、ネットで検索して住所を調べ、MioMapのナビで辿り着いたからである。 TFTC!


ニンテンドーDS Liteを買う

2006年04月10日

映画/音楽/TV/本

僕の見た「大日本帝国」

僕の見た「大日本帝国」

★★★★☆

戦前戦中の日本の遺構探訪記。
なぜそこが日本であったのかという詳細に関してはそれほど詳しくないが、紀行文としては興味深い。
やや駆け足気味な気がするが、とにかくそれだけかつての日本は広かった。
東南アジアのレポートが無いのが残念。