2006年01月15日

映画/音楽/TV/本

Joey

★★★★☆

1stシーズンを見終わった。
フレンズのスピンアウト作品。
ジョーイはフレンズのキャラのまま。さらに彼の取り巻きキャラも笑える面々ばかり。

Joey (WOWOW)

映画/音楽/TV/本

男たちの大和

★★★★★

大和とその乗組員に関するディティールは全く知らないが、太平洋戦争と大和の結末は日本人なら誰しもが知っている事実。
内容も終始悲壮感がにじみ出ている。それゆえに泣けました。
もしかしたらチャチな特撮で興醒めさせられるかも、という覚悟はしていたのですが、そういうことも無かったです。
ただ、最後のほう、漁船上でのシーンはちょっと演出過剰かな、と。
敗れて目覚める云々の台詞が耳に残る。

2006年01月14日

映画/音楽/TV/本

宇宙戦争

★★★☆☆

"戦争"とは銘打っているものの、なすすべも無く逃げ惑う人間。
どちらかというと、パニック/ディザスター映画という感じ。
高度なCG/特撮は視覚的には楽しめる。
主演はトム・クルーズではなく、もっと地味な俳優を起用したほうがいいと思う。

2006年01月03日

今冬初のスノーシューハイク。今回で3回目の蛇峠山。

いまさら書くことでもないが、今年というか今冬は雪が多い。
浜松から国道257号線を北上して長野に向かうルートも、稲目トンネルを抜けた付近から路面に雪が付いている。田口の街を抜けたあたりでは完全に滑り止めが必要な状況である。
そんなこんなで稲武で国道153号線に入り、治部坂高原観光センターの駐車場に着いたのは7:45分。思いのほか風が強く。粉雪も舞っている。

8:10 駐車場発
除雪された別荘地内を歩く。この時点でスノーシューはまだザックに縛りつけてある。
8:35 遊歩道入り口に到着

ここからスノートレイルになり、登りつめると林道に出ることになっている。
スノーシューを履く
8:42 遊歩道を歩き始める。
雪はサラサラして深い。
うっすらとトレースが残っているが、今日のトレースではない。
登りつめてゆくさなか、わざとトレースを外れてみるが結構深い。
場所によっては太腿くらいまで簡単に潜ってしまう。
9:05 林道
昨年訪れたときよりも明らかに雪が多い。
この直ぐ先にまた遊歩道があり、そこから馬の背に上がるが、遊歩道のトレースが薄いので、遠回りだがあえて林道を歩くことにした。
林道の雪もサラサラである。ときおり強風が吹き、雪煙を舞い上がらせて視界が遮られる。
9:30 林道のゲート/電子基準点着
ゲートが半分以上埋もれている。

ここからも尾根沿いに遊歩道があるが、トレースは全くわからない。
よって、ゲートの先の林道を歩くことにした。今年はガードレールまでも見事に埋まっている。
しばらく進むと山頂に林立するアンテナ群が見えてくるが、林道が九十九折になっているため、なかなか近づかない。
10:06 本来ならば遊歩道と合流する付近にたどり着いた。

林道の先は、左側の尾根にできた雪庇が覆いかぶさらんとしており、その直ぐ先は大きな吹き溜まりが立ちはだかっている。時折吹く強風と雪煙で視界が利かなくなり、やや不安を覚えるが、吹き溜まりを乗り越え先を進む。
10:21 最初のアンテナの脇に到着。
強風でアンテナが絶えず発しているゴォォーという唸り音と、ときおり視界を遮る雪煙で不安感が煽られる。
10:35 狼煙台着
案内板と岩でそこだと分かる。

本来ならば、南アルプスが一望できるはずだが、今日は全く遠望は無理。
三角点と展望台のある本当の山頂に行ってみようと、去年の記憶を頼りに10数m進んで見たところ、いきなり腰まで潜って意気消沈。展望台行きはあきらめて、風の凌げそうな雨量レーダーのアンテナサイトまで戻り、サッと湯を沸かし、サッとブレイクタイム。
11:03 雨量レーダー発。

なんとか林道と分かる場所に下り一安心。

11:35 1500m付近で4人のグループと出会う。みんなアイゼンである。
この先でも数人すれ違うが、スノーシューは2人のみ。
11:55 馬の背ゲート着
馬の背に上がってみる。

スノーシューを履いた4-5人のグループが遊歩道から登ってきたので少し会話。
馬の背から林道へはトレースの有る遊歩道で降りた。
12:12 林道
この直ぐ先でまた遊歩道に入るが、余裕が出来たので、オフトレイルを楽しもうと、反対側の小さいピークに登ってみた。雪以外何も無い。

そこから、別荘地まで斜面を下るが、踏み込んだところの雪が、思いのほか深く潜ってつんのめること数回。雪まみれである。

12:34 別荘地内の道路に出る。
12:54 観光センター駐車場着