2005年11月29日

2005年11月23日

映画/音楽/TV/本

炎のメモリアル

★★☆☆☆

いきなり混乱した火災現場のシーンから始まり、その後はとある消防士が新米から苦悩しつつ成長してゆく過程の回想と切り替わりながら話が進む。
特定職業フィーチャーと、仕事熱心かつはしゃぐときはしゃぐという、社会人ヒーローの描き方はハリウッド娯楽作品の常套という感じ。
特に目新しい展開は無い凡作か....。それゆえに安心して観られるとも言える。
知っている俳優はジョン・トラボルタのみだった...

★★☆☆☆

第二次大戦の最中、連合軍兵士を収容するドイツ軍の虜収容所"コルディッツ"が舞台。
三角関係と脱獄エピソードが交錯する話。
「バンド・オブ・ブラザース」で理想の中隊長を演じていただけに、狡猾な役のダミアン・ルイスに少々違和感を覚えた。
レンタルDVDは上下巻に分かれている。終盤から目が離せなくなる展開だがちょっと長いとも思える。

2005年11月13日

長野県下伊那郡清内路村ふるさと村自然園から南沢山、横川山へ...

国道257, 153, 256号を経て、清内路のふるさと村自然園に着いたのが07:34。
園内は大変綺麗に管理されていて清清しい。
駐車場には作業用のトラックが2台停まっていたが、それ以外の車は見当たらない。

※写真には位置情報が埋め込んであります。カシミール3Dにドロップすると撮影場所が分かります。

08:00 支度を整え、Vista-Jの電源を入れたが、なかなか測位してくれない。
08:04 測位を待ちきれず、駐車場から登山口に向かう。
道標とルート概念図があるところが尾根コースの登山口だが、踏み跡が不鮮明なので当惑。
しかし、少し登ると階段が見え、次第に踏み跡が明瞭になって、道標も現れる。
08:15 Vista-Jがなんとか測位。
その後すぐに1147.5の三角点に到着
しばらく単調な登りが続く
08:52 [←中間点→]の標識を通りすぎると、1414のピークに到着。
ここから大きく下る。
08:59 沢コースとの分岐路のある鞍部に到着

ここから尾根の南側を進む。道は狭いがなだらかで歩きやすい
09:04 山側に大きな岩がある場所を通過

09:31 笹に囲まれた南沢山到着。
笹の丈が長く、あまり展望はよくない。
ここで立ち休憩。

09:35 横川山に向かう
ここから横川山までは一面笹に囲まれたルートを歩く。
この間、霜柱が立っていた。
09:49 右側斜面が崩壊している箇所を通過
ここから若干斜度が増す。
09:57 横川山山頂到着
標識と三角点と木製ベンチがある。
南には富士見台と恵那山、北は南木曽岳、眼下に中津川。


霞んでおり、残念ながら南アルプス方面は見えない。
ここでラーメンを食べ、大休憩。
10:42 山頂を後に、往路を戻る。
この間に、団体登山者とすれ違う。
先頭の人が、後続者に向かって「はい、道をあけてあげてくださぁーい」と叫ぶ。
礼をいうと、「30人の大所帯なんです」と。
11:01 南沢山到着
この後、またしても10人程度の団体登山者とすれ違う。いつもこんなに人が多いのか、それとも今日だけなのか...
この団体さん以外にも小グループと数回すれ違っている。
  早めに到着して良かったと思った。あの横川山頂は30人が留まるには狭すぎる。
11:33 沢コース/尾根コースの分岐路到着
給水し、立ち休憩。
沢コースを選択。
ここから沢まではジグザグで歩きやすい。
11:54 沢に出たが、ここから道がいきなりラフになる。
ここからしばらく沢を下流に下りるが、ルートが不明瞭になる。そして何回か渡渉する。
ところどころ木製の階段やら橋がかかっているが、滑りそうで気が抜けない。
  雨の後などは危険そうだ。
  しかし、この沢沿い、紅葉は綺麗であった。


いくつか堰堤の脇を抜けると、荒れていながらも道が現われる。アスファルトらしきもので舗装されていたようだが、陥没や亀裂で道の体をなしていない。
そんな道をしばらくあるくとまともな舗装路に出る。

12:20 管理棟らしき建物のところに出る。
12:24 駐車場着
  駐車スペースは全て埋まっていた。
清内路ふるさと自然園内は、よく管理されており、清潔感があって清清しい施設だと思った。
園内の紅葉を見るのも悪くない。

カシミール3D GDBファイル(登山口付近のログが飛んでいます)

2005年11月12日

映画/音楽/TV/本

ナショナル・トレジャー

★★☆☆☆

アメリカ独立宣言書に記された秘宝を探すという、トレジャーハンティング作品。
ストレートなストーリーで、少々物足りない。ジェリ・ブラッカイマー製作にしては、特に派手なアクションも無くおとなしい。
類似作品のインディ・ジョーンズほどハラハラはしなかった。
総合的に薄味でした。

ナショナル・トレジャー 特別版【楽天市場】いーでじ!!シネマ

上海問屋でSDメモリーカードの価格を調べていたところ、こいつを発見してついつい購入。

先ほど届いたので、早速ガラクタの中から古い4GBのHDDを繋いで接続テスト。
そしたら過去のどうでもいいデータを発見して畳の下の古新聞的に感慨。

とにかく、イチイチPCの筐体を開けたり、HDDケースに入れたりすること無く接続できて便利です。

2005年11月07日

映画/音楽/TV/本

レッド・マウンテン

レッド・マウンテン

★☆☆☆☆

インド映画
内容は、史実に基づいたもので、1999年の勃発した印パ国境での戦闘を描いたもの。
利用しているTUTAYA某店の「この未公開作品が凄い」というコーナーでフィーチャーされていた作品。
その言葉を額面どおり受けてしまって、ついつい借りてしまった。
とにかく単調な展開が続く。特に戦闘シーンは各部隊毎に描かれているが、総じて似通った展開で、くどくて視覚的にも飽きてくる。
ときおり兵士のバックボーンが分かる描写が挟み込まれているが、よくありがちなシーンばかりなので、むしろ安っぽさを助長している気がした。
下手にドラマティックに演出するよりも、ドキュメンタリー仕立てにしたほうが良かったんじゃないかと思う。
結局眠さ抗し切れず、途中から早送りしてしまった。

映画/音楽/TV/本

パッチギ

★★☆☆☆

しかし、恐る恐るAmazon.co.jpのレビューを見たら、「泣けた」という投稿も多く、かなり好評のようだ。
最近世間の評と合わない作品が増えてきた。
とはいえ、振り返ると、物心ついたころから、青春物とか学園物といった、"若者達の暴発寸前のエネルギー"みたいなのが描かれている作品がどうも苦手である。
それを素直に楽しめればいいのだろうけど...性に合わない。
なんというか、我ながら屈折してるなぁ...

良かった点を挙げるとするならば、当時(昭和40年代)の風景/生活が描かれていた点。

映画/音楽/TV/本

24-TWENTY FOUR-シーズン4

24-TWENTY FOUR-シーズン4

★★★★☆

シリーズ4作目。昨日見終わった。
シークエンスを詰め込みすぎじゃないか、と思えなくもない回が目立つものの、あいかわらず中毒性の高い展開を見せてくれる。
そして非情である。
しかし、ジャック・バウアーはもとより、CTUの職員は飲まず食わずで良く動けるなぁ。エネルギー源はやはりカロリーメイトだろうか...
ストーリーの中では、忙しい最中に私利や私情を垣間見ることができますが、飲み食いといった人間っぽい振る舞いが見られたら新鮮かも。

サッとググルと、シーズン5もあるそうなので、まだ楽しめそう...

24 TWENTY FOUR

24-TWENTY FOUR-シーズン(4)DVDコレクターズBOX【楽天市場】いーでじ!!シネマ