2005年08月16日

長野県長谷村から村営バスに乗り、北沢峠へ。
ルートは以下の通り
北沢峠->長衛小屋->仙水小屋->仙水峠->駒津峰->甲斐駒ヶ岳->駒津峰->双児山->北沢峠

06:21 長谷村営バス乗り場。本来ならば06:30発のバスが出発
07:10 北沢峠着
07:12 長衛小屋に向けて歩き始める。
07:20 長衛小屋通過

07:49 仙水小屋着

しばし立ち休憩
樹林帯を抜け、ゴーロ状斜面の下部を歩く。

08:17 仙水峠着
ガスで摩利支天はおろか、100m先も良く見えない。

しばし立ち休憩
ここから駒津峰までの登りがキツイ。
09:32 駒津峰到着

小雨がパラついてきたので、念のため雨具を着込む。
道はここから険しくなる。
   手を使えるよう、ステッキをザックに固定

09:59 六方石通過
10:07 尾根道と巻道の分岐点
岩登りを要する直登を選択...
雨具を着ているせいか、足が上がらず焦る場面も...
10:50 山頂着

   大休止。お握りを食べる。
   やはりと言うかガスの中。購入したばかりのコンパスグラスも持参したが、全く使い道が無い。
わずかな晴れ間に撮影。

11:24 下山開始
巻道を降りる
11:27
11:39 白砂のザレ場を下る。

このザレ場、各種ガイドブックに、「霧のときは迷いやすい」との記述がある。私も明瞭な踏み跡を信じて進んでいたら、突如踏み跡が無くなり、ルートを外したことに気付く。分岐点の赤ペンキを見落としてしまったようだ。迂闊だった。時間にして10分のロス。

12:05 六方石通過

12:26 駒津峰到着
しばし休憩
13:05 双児山到着
しばし立ち休憩

   樹林帯を延々と下るが、石が滑っていて気が抜けない。
14:05 北沢峠着

2005年08月12日

以前から欲しかったアイテムついに購入。

昨今の製品ときたら、広告には威勢の良いことが書いてあっても、購入後のマニュアルには、PL法のせいもあってか、やたらあれをするなこれをするなと、逃げ腰な文言が多い。

しかし、この製品は違う。マニュアルには頼もしいフレーズが並ぶ。
"HB-7Mは軍用として使用することを前提として設計されています。使用中に泥土に落とし、軍靴で踏んでも壊れません。"
"濡れたまま潮だらけのまま酷使しても変わらぬ性能を持っています。"
"民生用としては充分過ぎる程の精度と強度を持っています
付属品のポーチの説明"裸でも雑な扱いに充分耐えますが必要に応じてお使いください。"

むしろ大事に使おうと思います。

2005年08月01日

映画/音楽/TV/本

スーパーサイズ・ミー

スーパーサイズ・ミー

★★★☆☆

30日間1日三度の食事をマクドナルドのメニューで済ますとどうなるのか、というドキュメンタリー。
不謹慎にも、もっと凄いことになるのかと思ったけど、意外にも地味というか、想定内の結末。
ファーストフード産業を擁護するつもりはありませんが、ファーストフードじゃなくても、あれだけのカロリーを毎日摂取し続けて、運動不足が重なれば、誰でもああなるんじゃないでしょうか?
ファーストフードの、安くて旨くて高カロリー + 中毒性、これが問題だと言いたいのでしょうけど。

アメリカでは、給食にまでファーストフードが浸透しているのには驚きました。

スーパーサイズ・ミー