2005年06月14日

★★★☆☆

陰鬱とした展開が続き、間延びした感がある。
スタイリッシュと言えばスタイリッシュ。しかし大きな見せ場は無い。
結果、睡魔に負けて2回に分けて観た。
それでもラストは緊迫感がある。が、あっけない。
あまり印象に残らない凡作か...

2005年06月12日

映画/音楽/TV/本

レディ・ジョーカー

★★★☆☆

このレディ・ジョーカーという作品はグリコ森永事件がモチーフになっている。
「闇に消えた怪人―グリコ・森永事件の真相」で、グリコ森永事件に関する情報は得ていたが、レディ・ジョーカーそのものの原作は読まずじまいのまま、映画を先に見てしまった。
正直、原作を描ききれていない感が拭えず、不明瞭な点がいくつかある。やはり原作を読んでから観るべきだったか...

映画/音楽/TV/本

血と骨

★★★★☆

重い内容でした。
主人公の金俊平の身勝手かつ乱暴な言動が延々と続き、やるせないと言うかなんと言うか...とにかく精神的に堪える作品です。
見終わった後も不快感が続きます。

追記: 結局原作も読んでしまった。原作も読み応えありました。

2005年06月11日

映画/音楽/TV/本

戦国自衛隊1549

★★☆☆☆

ストーリーはタイムスリップモノではよくある展開で目新しさは無い。そして一本調子。
主要登場人物の末路も登場直後におおよその予想が立ち、サプライズが少ない。
城のセットと富士の演習場でのシーンが大半を占め、視覚面で飽きが出てくる。
登場人物の描き方も薄っぺらな感じがする。
今となってはうろ覚えの初作のほうが、登場人物の描き方が上手かったように思う。

2005年06月09日