2005年05月28日

最近、車中でMioでポッドキャストやMP3を聴くことが多い。
Mio内蔵のスピーカーでもとりあえず聴くことはできるのだが、楽曲を聴く場合は音質に難がある。それほど音質にこだわるほうでもないのだが、なぜかFMトランスミッターに興味が出てきた。
FMトランスミッターというと、昨年末にAT-FMT5というFMトランスミッターを買って大失敗した苦い思い出があるので、しばらく興味を抱かないようにしていたが、ここにきて再び物欲対象に入ってきた。

で、今度は同じ轍を踏まぬよう、衝動買いせずに、WEBでじっくり検討。
シガープラグから電源を取るタイプの製品もあるが、シガーソケットはMioやらeTrexで使うし、二股ソケット系のアクセサリはあまり好きではないので、乾電池で駆動できるモデルに絞る。
結果、比較的評判の良さそうなXL-739 (ラウダ)FMPM-101 (サン電子)のどちらかにすることにした。
で、結局買ったのはXL-739(正確にはXL-739II)。
いくら評判が良くても、実はAT-FMT5と五十歩百歩で、結果泣き寝入りという最悪の事態も覚悟しつつ、早速使ってみました。

結論を書くと、XL-739IIはちゃんと使えそうです。心配は杞憂で、実用レベルに達していると思います。私的には及第点をあげられます。
以前買ったAT-FMT5は、ちょっと動かしただけでノイズが出るほど神経質だったのですが、こちらは比較にならないほど安定して聞くことができます。
入力信号を検知して電源を自動的にON/OFFしてくれるのもありがたい。

2005年05月20日

映画/音楽/TV/本

CSI:科学捜査班 シーズン1

CSI:科学捜査班

★★★★☆

4/10から観ていたCSI:科学捜査班 シーズン1をようやく観終えた。
ややペースが遅れたのは、レンタル店に1本づつしかないことに加えて、ちょうど同じタイミングで借りている人がいたらしく、なかなか借りられなかったため。

この作品、ほとんどのエピソードは、
事件発生→グリッソム主任率いる科学捜査班の捜査開始→わずかな証拠から端緒を引き出し真相解明。
という流れ。
1エピソードで2つの事件を扱うこともあり、それぞれ平行して展開してゆく。
言ってしまえばワンパターン。
ときには、そんな都合よく進展するわけが無かろう、と思える展開もあり、普通なら飽きそうなものだが、ところがどっこいそんなことはない。
科学捜査の手法や、事件の特異性などが見事に好奇心を掻き立ててくれる。
ストーリー展開は速く、事件解決までの進捗が小気味よく進む。手品のネタバラシを楽しむ感じ。ときおり各捜査員のメンタルやバックボーンが少しばかり伺える程度の挿話があり、それぞれのメンバーの魅力も引き出している。
ほとんどのエピソードが一話完結ということでスッキリしていて観やすい。
ということで、本日シーズン2を借りてきた。

2005年05月15日

前々から行ってみたかった静岡ホビーショーに行ってきた。
今でこそプラモデルを作る機会は無く、昨今の模型業界の動向に関する予備知識の持ち合わせも無いわけですが、リアルなジオラマ作品は観るだけでも価値があると思います。

2005年05月03日

歩く

八紘嶺

昨日の天気予報によると、今日は"絶好のお出かけ日和"ということになっていた。
出発時、どんよりと曇ってはいたが、道中ラジオの天気予報でも「高気圧に覆われ、次第に晴れ間が...」と言うので、安心しきってはいたものの、梅ヶ島温泉が近づくにつれ、路面は湿り、フロントガラスに水滴がつき、しまいにはワイパーを必要とする程の霧雨...
駐車場で山の上の方を見ると見事にガスに覆われている。

※写真には位置情報が埋め込んであります。カシミール3Dにドロップすると撮影場所が分かります。

08:00 雨具を着込み、駐車場発
旅館街を抜け林道を歩く

08:08 登山道入り口
この周辺の路肩に数台車を停められる。


   ここから上の駐車場まで標高差約400m。杉林の中の単調なジグザグをひたすら登る...
09:01 上の登山口駐車場に到着

一気に上ったため、ここで給水。
ここに車を停める事ができるらしいが、あいにく下の登山口の少し上で、林道のゲートがしまっていたので、車でここまでたどり着けない。
09:05 上の登山口着
   案内板やら道標が立つ。

09:31 安部峠への分岐路着

09:44 山梨側が切れ落ちている箇所に到着。

後で分かったのだが、ここが富士見台と呼ばれるところらしい。ガスで富士山などは望むべくも無い。
    この後、富士見展望岩まで、ガレていたり、ロープがフィッスクされた場所が数箇所出現する。

10:26 富士見展望岩着

ここからは比較的歩きやすい
10:34 1881m地点通過

このあと少しばかり下る
   クマザサが増えてくる。

10:50 八紘嶺着

相変わらずガスの中。
11:17 八紘嶺発
往路を戻る。
12:14 上の登山口着
杉林を下る

12:37 下の登山口着
出発時には人気が無かった温泉街も、この時間となるとそれなりの賑わい。

12:45 駐車場着

帰路、梅ヶ島新田温泉黄金の湯に寄りましたが凄く混んでいました。


カシミール用GDBファイル