2005年03月30日

PC/NET

Movable Type

このページやオモテのこちらはblogツールとしておなじみのMovable TypeというWebパブリッシングツールを使って更新しているのですが、先週末このMovable Typeのバージョンを2.661から3.151-jaにあげました。
バージョンアップに際しては、バックアップを完全に取り、恐る恐る行ったのですが、こちらのMovable Typeのアップグレード手順を参考に行ったところ、あっさり完了して拍子抜けでした。

2005年03月21日

養老山と大垣でのジオキャッシングの帰り、遠回りをして2005/3/19に開通したばかりの東海環状自動車道(MAGロード)の土岐JCT-豊田JCT間を走行してみた。

CBCラジオの交通情報によると、午前中は混雑していたらしいが、私が通過した午後2時頃はいたってスムーズ。
新しい道路は気分がいい。周りの車は至って穏やかな走行をしている。新道をじっくり味わいたいのだろうか。
ちなみに景色はそれほどでもない。

モダンな矢作川橋を越えてしばらくすると豊田JCTで東名高速道路と合流する。
真新しい東海環状自動車道から、1969年に全線開通した東名高速道路に入ると、そこかしこでスリップ痕やら修繕の跡が目につき、(東名って)随分くたびれているなぁ、と感じます。

次は土岐JCT-美濃関JCTを走りたい。

歩く

養老山

岐阜県養老町の養老山に登って来た。
※写真には位置情報が埋め込んであります。カシミール3Dにドロップすると撮影場所が分かります。
名神高速道路を大垣ICで降り、R258を南下。養老の滝方面に左折...

08:30 養老の滝駐車場に到着
    
08:40 身支度を終え、駐車場を出るが、このとき駐車場入り口で駐車料金\1,000を徴収され、登山届の記帳をさせられる。
林道をしばし歩くと、堰堤に出る。
08:50 ここで沢を渡り(と言っても一跨ぎ)対岸に取り付く。
ここからしばらく九十九折りの急登が続く。
09:18 急登が終わると、日当たりの良い尾根に出る。
09:42 三方山への分岐点
    
このあたりから、日陰の路面に雪が残っていたが、滑り止めをつける必要は無い。
09:44 三方山着
霞んで遠くまで見えないが遠望ポイント
    
09:50 三方山への分岐点に戻る
09:57 笹原峠着
    
文字通り笹に囲まれ、すがすがしい。
ここをしばらく進むと笹で覆われた小倉山が見える。
    
10:07 小倉山着
    
ここも景色がよい。というか、ここが一番のポイントかも...
小倉山を過ぎると若干アップダウンがある。このあたり、路面が雪でぬかるんでいた。スリップ注意
10:25 養老山山頂
    
一等三角点があるが、残念ながら遠望がきかない。
木々の枝の向こうに笙ヶ岳と伊吹山が見えただけ。
早々に下山
10:45 小倉山山頂の西方にある東屋で軽く食事
    
あとは来た道をひたすら戻るだけ。
途中気が付いたが、九十九折の急登。ここは結構道が狭い上に石が多い。
下に落とさないように。

11:37 駐車場到着

カシミール用GDBファイル

2005年03月13日

久々にCoCo壱に行ったら、グランド・マザー・カレーなる期間限定メニューを発見。
で、早速注文。
なかなかいける...
で、スクラッチカードを削ると当たりでした。全国18万本限定のココイチ1,000店舗達成記念スプーンをその場で頂いた。限定と言うには多いような気がするが...

2005年03月12日

歩く

展望台

T山にトレッキング....というか、散歩。
昨年暮れから作り始めていた展望台が出来上がっている。
正式には3/19から利用可ということらしいが、「泥を落として登ってください」と書かれた看板があるということは、登ってもよいということ。ロープなど遮るものも無い。既にいくつかの足跡もある。
早速階段を上がってみる。
わずか数m上がっただけなので、これまで視線を遮っていた木の向こうが見えるようになったくらいで、そこから見える景色にそれほどの変化は無い。天気が悪くて、遠望が利かなかったのが残念。

2005年03月06日

映画/音楽/TV/本

ローレライ

ローレライ

★★★☆☆

原作も読まず、予備知識も持たずに観てきた。
少々安っぽいCGと特撮のオンパレードだが、まぁ仕方ない。
最初の戦闘でローレライの仕掛けが判明するが、そこで「えっ、その手の話だったの?」と、ややテンションダウン。
中盤からエンディングにかけて、御都合主義なシーンが目立ち始め、大味になってくる。
かといって退屈かというとそうでもない。日本の作品であり、日本の話であるからだろうか。エンドロールまでしかと観させてもらった。
Amazonで原作のレビューを見ると概ね好評のようだ。4冊ある原作を約2時間30分の映像に凝縮すのはやはり至難の技か。原作の良さが映画にどれだけ反映されたか分からないが、これが日本の作品でなければ、単にB級潜水艦モノの一つとして埋没しそうな気がしないでもない。

ローレライ公式サイト