2005年01月23日

長野県阿智村ヘブンスそのはらスキー場から林道を歩いて富士見台へ
※写真には位置情報が埋め込んであります。カシミール3Dにドロップすると撮影場所が分かります。
ウチを出たのがAM4:54。R257,R153ともに空いていて、除雪も行き届いており、思いの他早く到着。ゴンドラ山麓ステーションの駐車場に着いたのが7:20。
ゴンドラ往復券(\2,000)を購入し、ゴンドラに乗車
ゴンドラ終着駅となりの売店で、第2クワッドリフトに乗車するための回数券を購入。(\400)
エンジェルコース脇を降り、第2クワッドリフト乗り場に向かう
8:33 第2クワッドリフト乗車
8:38 第2クワッドリフト下車
東屋のある展望台でスノーシューを履き、身支度。
あいにくの曇天。しかし、視界はよく、風もほとんどないのは幸いだ。
8:50 山頂展望台出発
林道には程よく雪があり、トレースもついていた。
    
9:18 林道途中の展望看板にて小休止
なんとか南アが望めた。

9:14 林道を外れ、パノラマコースに入る
9:40 恵那山神坂峠ルートに合流
稜線のコースを歩く
    
幸いこの日は風はほとんど無かったが、強風に晒される場所だと分かる。

中津川方面、御岳、乗鞍が望めた。
9:50 トレースが林道に続いていたので、再び林道に戻る
9:58 神坂峠着
他の人と遭遇。スキーとワカンの4,5人のパーティ。この先の萬岳荘に泊まったらしい。
10:13 萬岳荘
ここで小休止
URLによると"マンガクソウ"ではなく"バンガクソウ"が正解?
    
10:18 萬岳荘
ここの登りがキツかった。
スノーシューのヒールリフターを起こし、頑張る。
稜線に出ると、地面が露出していた。強風のせいだろうか...
10:41 神坂小屋通過

10:55 富士見台到着
しばし留まる...

11:13 下山開始
11:22 神坂小屋着
軒下のデッキで昼食。
小雪がチラついてきたので急ぐ
    
11:54 神坂小屋出発
12:04 萬岳荘通過
ひたすら林道を歩く
13:09 ヘブンスそのはら展望台着
    第2クワッドリフト終着駅の係員に、スノーシューを履いてゲレンデ内を歩く事はダメだといわれる。シューを脱いで迂回ルートを降りるか、リフトで降りるかになる。
めんどくさいのでリフトを選択。しかし、回数券を持っていない。そのことを告げると、下に着いたら、センターハウスで購入して、係員に渡せとのこと。で、実際そうした。
その後、第4ペアリフトでゴンドラ終着駅にもどり、ゴンドラで山麓ステーションに。
なんだかんで車に戻ったのが13:55。

2005年01月19日

1/1REIに注文してあったAdventure Medical KitsのThermo-Lite(サーモライト)製の "Thermo-Lite Emergency Bivvy Sack"が届いた。Bivy(パッケージにはBivvyと表記)とは寝袋状の簡易シェルターである。
ちなみにAdventure Medical Kitsはアウトドア用の各種ファーストエイドキットを取り揃えている。

収納サイズはこんな感じ。と言っても比較物を一緒に撮るのを忘れた。
両手のヒラにちょうど載るサイズです。重さは6.4 oz.だから181g。

封筒型の寝袋のようになっていて、足元にはこのようなベンチレーションが設けられている。

裏には不織布が貼られている。また片方の横のおよそ1/3と頭部側は、ベルクロで開閉可能になっている。

サバイバルシートというものも売られているが、アレは一枚のシート状になっていて、バリバリとうるさい。それに比べ、こちらはザワザワと音はするもののしなやかな肌触りで、サバイバルシートほどの耳障りな音はしない。
また、サバイバルシートは押さえていないと、風で飛ばされたり捲られてしまうが、こちらは中に入ってしまえば飛ばされてしまう心配は無い。たぶん。

スタッフサックがちょっと小さめな感じがする。

2005年01月16日

歩く

ナイフ

風が凄かったが午後T山へ。
特に変わったことは無かったけど、下山時に先行して歩いている初老男性が目に止まった。
その人何故かコース外を歩いていて、時折足元の雑草を手に持った何かで薙いでいるような仕草。
野草でも探してるのだろうか?
と、そのうち距離が詰まり、その人もコチラの存在に気が付いたらしく、そそくさとコースに戻る。
で、追い抜きざまにその人の手を見ると、刃渡り15~20cmくらいのナイフが握られていた。
物騒なご時世ですから、恐いんですけど...
とりあえず追い抜いた後も、背後が気になって仕方ありませんでした。(笑)
去年も大型ナイフを握りながら歩いている別の人とすれ違った事があります。見たほうはギョッとします。そもそも何に使うのでしょうか?山野草の採取?(にしては仰々しい。)
確かにナイフはアウトドアには欠かせないアイテムなんでしょうけど、だからと言って、狭いハイキングコースで刃を露出したまま歩くのは控えましょう。

ガラクタ捨てれば自分が見える 風水整理術入門

なにやら評判が良いので買ってしまった。
が、なかなか読み始めないと思う。
買ったはいいものの、結局読まずに古本買取屋にスルーしてしまう本がかなりあった(ある)。
この本がガラクタにならなければいいが...

ガラクタ捨てれば自分が見える 風水整理術入門 ( 著者: カレン・キングストン / 田村明子 | 出...【楽天市場】楽天ブックス

2005年01月15日

映画/音楽/TV/本

コールドマウンテン

コールドマウンテン

★★★☆☆

悲観的な様相の最中に、突如として現れるレニー・ゼルウィガーがいい感じ。

コールドマウンテン【楽天市場】いーでじ!!シネマ

2005年01月10日

映画/音楽/TV/本

マッハ!!!!!!!!

マッハ!!!!!!!!

★★☆☆☆

CG、ワイヤー、スタントマン、早回しを一切使わない格闘アクション。
それには感心するが、特に格闘技ファンでもない私は、数回ファイトシーンを観ればお腹一杯。
ストーリーと登場人物設定が単純なので、中盤から終盤は退屈。その頃には"CG、ワイヤー、スタントマン、早回しを使っていない"という売りはもはやどうでも良くなっていた。
昔の香港アクション+タイ風味という感じ。エンドロールでNG/メイキングシーンが流れるあたりはまさにジャッキー映画。

24-TWENTY FOUR-シーズン(3)DVDコレクターズBOX【楽天市場】いーでじ!!シネマ

2005年01月09日

映画/音楽/TV/本

24-TWENTY FOUR-シーズン3

24-TWENTY FOUR-シーズン3

★★★★★

2004/12/11から観はじめたシーズン3をやっと観終えた。
ネタバレになるので多くは書かない。
相変わらず情け無用の意外性の連続で、観始めると止まらない。DVDを借りれば借りた分はその日のうちに観てしまう。
観終わった今、冷静に回想すると、さすがに3シーズン目。"リアルタイムドラマ"という物珍しさも薄まってきた。
視聴者の引き込み方など、基本的にシーズン1,2の演出を踏襲しているので、前シーズンと似通ったパターンのシーンが散見されるし、無理矢理感の強い設定も目立つようになり、大味になってきたかな、と...
それでもシーズン4が待ち遠しい。

24 TWENTY FOUR

24-TWENTY FOUR-シーズン(3)DVDコレクターズBOX【楽天市場】いーでじ!!シネマ

2005年01月05日

歩く

坊ヶ峰

「遠州の山と峠」(ひくまの出版)という本の238ページに紹介されてる、王滝不動尊から、よぼし岳、本坂峠を経て坊ヶ峰に至るルートを歩いてきた。
※写真には位置情報が埋め込んであります。カシミール3Dにドロップすると撮影場所が分かります。
10:43 王滝不動尊の案内板がある広場に駐車。(本に載っている駐車地点)

この駐車ポイントの手前の道が舗装はあるものの荒れていて、やや狭いので注意。
この先も道は続くが狭いうえに荒れているので、やはりこのあたりに停めておくのが無難か...
10:55 身支度を整え、出発。
狭い道をさらに登り進むと左に堰堤が見え、道の舗装も無くなり斜度が増すが、構わず進む。
道を登りつめると、滝が見え、王滝不動尊に到着する。

滝の手前に山側斜面にトレースがあるので、そこから登る。
赤テープを目印にしばし登る。
11:20 尾奈林道に出くわすので左に曲がる。
南の方向に林道をしばらく歩く...
11:42 尾根道入り口に到着。

本によると「富士見台」の道標があることになっているが、それらしき道標は色褪せており、判読が困難だった。
尾根道は送電線の巡視路でもあるらしく、10分ほど登ると鉄塔に出会う。
このあたりから前方を見上げると、富士見岩が見える。
12:07 よぼし岳(富士見台)到着
本日はじめて他のハイカーと遭遇。
ここでしばし遠望を楽しむ。

岩に登ると、南ア、富士山、三方原台地、浜名湖、太平洋、豊橋市街などが見渡せる。
送電線と鉄塔が視界を遮るのが残念である。

12:18 よぼし岳をあとに、本坂峠に向けて北に向かって歩き始める。
歩きやすい尾根道で、景色も良い。
12:26 426.9mのピーク通過
12:37 浅間神社通過
12:46 本坂峠到着
ここで一息入れる。

ここから坊ヶ峰山頂まではあとひと登りである
13:00 坊ヶ峰到着
山頂には小さなお堂があり、その裏手に回ると三角点がある。

ここは日当たりが悪く、遠望も利かない。しかしここで昼食。
ストーブで湯を沸かしカップ麺&卵スープを食べる。
13:37 坊ヶ峰をあとに再び本坂峠に降りる。
13:46 本坂峠
ここから姫街道を東に降りる。
本によると、国道362号線の旧道に出るらしいが、その手前で林道に出てしまった。
そのまま林道を進むと、とりあえず国道362号線の旧道に出ることは出たが、帰路である尾奈林道がどこにあるのかわからない。本にあるとおり、旧本坂トンネル方向に進むと、まさしくトンネルに行き着いてしまった。このトンネルは心霊スポットでおなじみでもある。
林道が見当たらないので、折り返して旧国道を逆行すると右下に林道らしき道が見えた。どうやら旧国道に下りる場所を間違えたらしい。
14:05 尾奈林道入口

ゲート脇から入り、林道を延々と歩く....
途中、富士山がよく見える。
14:32 王滝不動尊上に到着。(11:20と同じ場所)
斜面を降り、王滝不動尊を後に往路の逆を歩く。
14:41 駐車地点に到着

カシミール3D用GPSデータ

2005年01月02日

歩く

蛇峠山

暮れに届いたスノーシューを試すべく、長野県の浪合村にある蛇峠山に登ってきた。
去年も同時期にこの山に訪れたが、今回は暮れにそこそこの雪が降ったようで、前回よりも積雪が多い。
また快晴で、山頂付近からは360°見渡す事ができ、スノーシューデビューの身としては申し分なかったです。



2005年01月01日

買い物

REIで初買い

REIで買い物。
Adventure Medical Kits Thermo-Lite Bivy

最近、"スペース暖シート"と呼ばれる製品が、ラジオショッピングや通販サイトで販売されている。
要するにサーモライト(Thermo-Lite)製のシートのようで、「マイナス10度の環境下で、体感温度が23度」が売り文句になっている。車にでも乗っけておこうと思って、色々調べていたらサーモライト製のビヴィがあった。それがまさにこの商品。
で、Backpackerレビューを見つけ、購入を決意。日本の通販で"スペース暖シート"を買うより安いのもいい。
しかし、カートに入れると、この商品はバックオーダーになるとのこと。
REI North Dome Pack

トップローディングでシンプルで、安かったから...
現在、デイパックは10年ほど前に購入したグレゴリーの製品を愛用している。背負い心地はいいのだが、背面パッドがほぼフラットなため、背中の通気が悪く蒸れるのが難点。
このREIザックが後継になるかどうか...
Space All-Weather Blanket

既に2枚持っているが、使い勝手がいいので、ついで買い。

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REIからメール。Thermo-Lite Bivyがバックオーダーで、全部発送できるのは1/14頃にななるとのこと。即座に承諾のメールを返信。

[1/8]
以下のメール来る。どうやら発送されたようだ。
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REI Shipping Status

Your order has left our distribution center in Washington State and is
in transit to your designated shipping destination.

[1/19]
到着

歩く

雪だるま

今年最初のT山。
おととい積もっていた雪は、誰かが作った雪だるまを残して跡形も無く消えていた。

それはそうと、最近は以前買った"REI Ultra Light Jacket"を着て歩くことが多い。このジャケットは素材にREI Elements®と呼ばれる、防水透湿素材を使用しているとのこと。防水のほうはともかくとして、透湿のほう。結構これが蒸れる。