愛知県一宮町の本宮山に登って来た。
この山、山頂まで本宮山スカイラインという立派な道路が伸びており、それを利用すれば簡単に到達できるのだが、麓からのハイキングも人気がある。
という事で、麓にあるウォーキングセンターに車を停める。
きれいでトイレもあり、立派な施設である。

登山口はそこから数百m進んだところにある鳥居をくぐる。

山頂には砥鹿神社奥宮があり、登山客というか参拝客が多く、道はよく整備されている。
そこから徒歩で約2時間で砥鹿神社奥宮を経て三角点のある山頂についた。


山頂からは三河湾などが見渡せるが、山頂には各種アンテナ群が林立しているため、視界を遮られる。


帰路は山頂の広場から「一宮町ふるさと自然のみち」という道標があったので、そこに入ってみた。
が、いきなり大岩(追記:たぶん国見岩というらしい)を巻くように降りる。立派な手すりがあるのでそれほど危険でもない。
と思った矢先に鎖場が現われた。立ちはだかる岩の壁から赤茶けた太い鎖が垂れ下がっていた。
鎖を使って岩を越えろというわけだ。
こんな箇所があるとは思ってもみなかったので、山頂広場に引き返し、往路と同じルートを降りようかと迷ったが、意を決して鎖を登ることにした。右下は何も無いので怖い。
(追記:どうやらここは岩戸神社と言うらしい。その女道を通ってきたようだ。なんかポリタンクが置いてあったのは気づいたが、鎖の存在に目を奪われ、気がつかなかった。)
なんとか岩を越えると、そこからが悪路の始まり。踏み跡が薄く、浮石も多い。木々に巻かれた赤テープや、岩につけられた赤ペンキだけが頼りだが、赤テープは色褪せきっており、ペンキも擦れてかすかに分かる程度。今秋の台風の影響だろうか、倒木が道を塞いでいたりもした。
しばらくすると左の方の沢の音が大きくなる。そして渡渉個所も数箇所あらわれた。往路の表口とはえらい違いだ。誰とも出会わない。

なんだかんだで40分程下ると、沢に板の橋が掛かっており、それを渡るといきなり荒れた林道になった。
ここから麓集落までずーっと林道歩き。そして、車を停めたウォーキングセンターまでアスファルト道を歩く羽目に。結論を言うと、下山行程は1時間40分ほどかかったが、そのうちの1時間は林道+アスファルト道だった。
ウォーキングセンター
マピオンで表示
カシミール3Dで表示
登山口
マピオンで表示
カシミール3Dで表示
砥鹿神社奥宮
マピオンで表示
カシミール3Dで表示
一等三角点
マピオンで表示
カシミール3Dで表示
本宮の湯
マピオンで表示
カシミール3Dで表示
MuVo SPORT C100を携えてT山を歩いてきた。
歩き慣れた道とは言え、両耳がふさがっているのはやはり無防備だなァと思い、イヤホンは片耳だけにした。
【楽天市場】い~でじ!!
久々ですが、全員(10匹)揃っています。
アリ達ですが、投入時よりも大きくなったように見えるのは気のせいか...
このところ寒暖の差が激しくて、ケース内が結露してしまう。
【楽天市場】アーネ インテリア
コンビニATMで1万2千円を引き出したら、期せずして全て新タイプの札だった。
しかし、1万円札は当初それとは気づかず、コンビニのレジで代金を支払う際、店員に手渡す直前になってホログラムの存在でやっと新タイプだと気づいた。
しかし、そのまま引っ込めるわけにも行かず、わずか数分でコンビニのレジに入ってしまった。もう少し観察したかった...
で、今財布に残ったのがこの2枚。

久々のツーリング。
目的地は山梨県にある食事処「ぼんち」 (ぼんち食堂ともいう)。
この店、検索してみればわかるが、大盛りで有名なのである。
そしてなぜかヒットするのはツーリング関連のページであったりする。
ツーリングの目的地として設定されるケースが多いようだ。
我々は成人男性4人で入店。

私はカレーライス(700円)を注文。他3名はそれぞれ、生姜焼き定食、天丼、かつ丼である。
特に大盛りを注文したわけではないが、いずれもデフォルトが大盛りなのである。
写真では伝わりにくいと思うが...
生姜焼き定食
カレーライス
えび天丼
かつ丼
料理が運ばれると、8月に行った駒ヶ根の「ガロ」同様、ガチンコである。談笑などする余裕は無い。
しかし、一人も脱落者を出すことなく、なんとか全員完食。
カレー担当者として雑感を...
普通は、皿の上にライス区画とカレールー区画を半分くらいに分けて乗せると思うが、ここのカレーライスは、皿全面をライスで埋め尽くし、その上にルーをたっぷりかけた。という感じ。
味は非常にマイルドで、辛味がない。カレーとしてはちょっとイマイチな味であった。
(生姜焼きは美味かったそうです。)
ちなみに会計のとき、店の人に、「カレーは何グラムなんですか?」とたずねたところ。
「さぁ、計った事ないから分かりませんねぇ」とそっけない。
見た目からして、CoCo壱の700gくらいはあるんじゃないか、という推測に落ち着いた。
(これまでCoCo壱では500gを食したのが最高だ。)
場所は下記リンクを参照のこと。
マピオンで表示
カシミール3Dで表示
ちなみにこの場所に赴くにあたって、以下のことをした。
Webで住所を調べ、its-mo Naviで検索。
座標をカシミール3Dにもっていき、ウェイポイントをGARMIN eTrex Vista-Jにアップロード。
あとは、Vistaの直線ナビに従ってジオキャッシング感覚で現地着。
駐車場には他県ナンバーの車やバイクがちらほらあって、客足が絶えることが無かった。
我々は文明の利器に頼って、現地の人に尋ねることも無く、無事辿り着くことができたが、観光地でもなく、国道20号線から数百mはなれたこのありふれた住宅街に、みんなどうやって辿り着くのだろうかと、ちょっと興味あり。
天気が良かったので、愛知県津具村の面ノ木峠から、天狗棚~1200高地を歩いてきた。
駐車場にはそこそこ車が停まっていたものの、ハイキングコースでは数グループと出会ったのみ。
↓鹿島山や(平山)明神山、大鈴山などが見える。
↓天狗棚(1240m)から1200高地までは誰とも出会わなかった...
↓1200高地(1229m)。三等三角点以外に特別なものはない。展望も利かない。
ここはちょうど愛知県と長野県の県境線上でもある。
面ノ木峠駐車場
マピオンで表示
カシミール3Dで表示
天狗棚展望台
マピオンで表示
カシミール3Dで表示
天狗棚
マピオンで表示
カシミール3Dで表示
1200高地
マピオンで表示
カシミール3Dで表示
2004/10/30に書いたCreative MuVo SPORT C100 256MBが到着した。
付属のステレオイヤフォンはアームがついていて邪魔なので、手持ちのイヤフォンを使用。
ネックストラップは付属のものはやめて、首下の長さを調節できるものをつけた。
付属の猿の顔に似たゴムカバーとアームバンドは、個人的にはまず使わないだろう。
操作ボタンはちょっと押しにくいかも。
FMの感度も良くない。これはちょっと残念。
肝心の音質だが、私はこの価格のものに最高を求める気は無い。そしてこの手の商品は初めてで、他のモデルといろいろ聞き比べる気も無いので、良いのか悪いのか分からない。一応普通に聞こえてる。
このモデル、スポーツタイプということで、ストップウォッチとカウントダウンタイマー機能が付いている。ここら辺の機能はオマケの匂いがプンプンするところでもある。
ケースもストップウォッチ形状であるが、本物のストップウォッチと違い、ケース外周にボタンが無いので、ストップウォッチとして使う場合も、ディスプレイ下のボタンをチマチマ押さないといけない。間違ってもストップウォッチとしてこの商品を求めるべきではない。
ネックストラップとイヤホンのケーブルをケースにくるくる巻いて無造作にバックにでも放り込みたいのだが、円形なので巻きにくい。
【楽天市場】い~でじ!!
スターシップ・トゥルーパーズ2
★★☆☆☆
人類 VS 虫(バグス)の壮絶な戦いを描いた、スターシップ・トゥルーパーズの続編。
1作目はポールバーホーベンが監督。
B級と評されているのを目にするが、これがなかなか面白い。
今作は特殊効果などでお馴染のフィル・ティペット氏が監督。(前作でも特殊効果を担当)
いちおう話は前作の人類 VS 虫(バグス)という図式は引き継いではいるものの、雰囲気はガラリと変わっていた。
前作は右傾化した世界をそれとなく茶化しつつ、戦争の愚かぶりを描いていた感があったが、今作ではそういった主張は薄く、SF&特撮が全面に出ている作品であった。
映像はずーっと暗がりで、虫(バグス)が人体に寄生するあたりは、他のSF作品(エイリアンとか...)で見飽きているために食傷気味。
前作のほうが圧倒的によかったです。
アメリカのとあるアウトドアショップサイトで、前から欲しいと思っていた商品がセールで安くなっていた。
日本ではあまり知られていないが、Web内ではそれなりに有名なショップである。(REIやL.L.Beanではない)
早速注文したところ、次のような内容の返信が来た。
翌日、カード会社に電話して確認したが、まだそういった請求は無いとのこと。
その旨をショップにも連絡したが、数日かかる可能性もあるから、再度確認せよ、とのこと。
最近はWebでもカードの請求金額を確認できるので、連日確認していたが、当該ショップの請求は一切ない。
あまりにも煩わしいので、
「他の確認方法は無いのか?」
とメールを送ると...
「この方法しかない」
とのこと。
で、どうでもよくなってきた本日、ショップから以下のタイトルのメールが届いた。
"last chance -- serviceticket# *********"
"ラストチャンス"とはまるでバツゲームだ。
答えがわからぬまま5日のデッドラインに達すると言うわけだ。
イライラしたので、
「こんな面倒な確認に付き合ってられない。面倒だからキャンセルしてくれ」
とメールを送信。
しばしの後、注文はキャンセルされた。
海外通販はこれまで何度も経験しているのだが、カードの確認でこんなに面倒くさいことを要求されたのは初めてである。
以前、GARMIN Geko201を購入したときは、"クレジットカードと本人を確認できる身分証明書の写真を送れ"、とのことで、カードと免許証をデジカメで撮影して画像を送付した事があるが、今回はそれ以上だった。
もう、あそこには注文すまい....
Gateway、年内に日本市場再参入へ
再参入の準備として、国内サービス体制を強化する。年内に新Gatewayブランドのデスクトップとノートパソコンの新機種を投入する計画。
2001年8月。予告も無く夜逃げ同然にサイトをたたみ、日本市場から出て行ってしまったGatewayが帰ってくるようです。
当時の記事:
「日本ゲートウェイ,営業停止」 (IT Media:2001/8/29)
「ゲートウェイ撤退でアキバ・新宿のゲートウェイカントリーも突然の閉鎖」 (ASCII 24:2001/8/29)
かく言う私はGatewayが日本に参入した翌年の1996年に、Pentium 166MHzが乗ったPCを買ったことがあります。
不幸なことに、購入直後、当時としては大容量であった2.5GBのハードディスクがクラッシュし、深夜にサポートセンターに電話した記憶があります。当然無料交換してくれましたが...
その頃のサポートの応対は非常に感じが良かったです。
さて、今度はどうなるか?