isWebの容量が足りなくなってしまったので、この更新情報だけ、
http://gpsuser.sakura.ne.jp/whatsnew/
に引っ越します。
更新情報をお気に入り/ブックマーク/RSSリーダーに登録している場合や、WEBページ内からリンクしている場合は、お手数ですがご変更願います。
トップページはこれまでどおり、
http://etrexer.web.infoseek.co.jp/
です。
GPSユニットに使うウェイポイントやルートは、主にカシミール3Dで地図閲覧サービスや山旅倶楽部の図面上に作成する事が多い。
が、これらの地図はあくまでも地形図。市街区のポイントを得るには向いていない。
なので、これまで市街区のウェイポイントを作成する場合は、ゼンリンのオンライン地図ソフト"its-mo Navi"でお気に入り登録し、そのデータをエキスポート&変換してカシミール3Dに読み込んでいた。
そして今回、Google Maps上にプロットした位置情報を、GPXデータとして取得することが出来ないか、と模索してみた。
で、Google Maps APIと格闘して作ってみたページがこれ。
Google Maps APIで遊ぶ >> Google MapsでGPXファイルを作成
とりあえず、Firefox 1.5.0.1とIE6 SP2では動いている感じ...
ここ数年、GPSユニットとデジタルカメラを持って出かけた後は、カシミール3DでGPSユニットからトラックデータをダウンロードし、ついでデジカメプラグインで写真データに位置情報埋め込む、という作業が定着している。
よって最近撮影した写真データのほとんどに位置情報が埋め込まれている。
これらExifデータををGoogle Mapsで公開する方法を模索してみた。
で、考えたのがこの流れ。
1. 位置情報が埋め込まれた画像データから、座標、写真のタイトル、コメント等を取り出し、GPXファイルに変換する。
2. Google Maps APIで、GPXを読み込み、マーカーを表示するGoogle Mapsコンテンツを作成
3. 1.で作ったGPXデータ、2.のGoogle Mapsコンテンツ、画像データをサイトにアップ。
2.と3.は既にここで試行済みなので問題はない。
問題は1。ExifデータからGPXを生成するにはどうすればいいか?
とりあえずExifの仕様はネットで入手できたので、あとは実装のみ。
GPXはUTF-8エンコーディングで生成したいので、このあたりのコーディングが楽なほうがいい。
そこで思いついたのがC#。
うまい具合に@ITでこんな記事を発見。
「.Net TIPS デジカメ画像のExif情報を取得するには?」
Visual C# 2005 Express Editionで早速挑戦。
丸1日格闘してできたのがこれ。
Exif2Gpx.exeにExifデータが入ったフォルダをドロップすると、そのフォルダと同階層に、<フォルダ名>.gpxというGPXファイルを生成するプログラム。
例) フォルダ名が"pics"だと、GPXファイルは"pics.gpx"になります。
そして、画像フォルダとxmlファイルを、HTML & Javascriptコンテンツと一緒にサイトにアップするとこうなります。
これまで日本のキャッシュで、Mapion地図にリンクしていましたが、Googleローカルに変更しました。
Googleローカル地図へのリンクは、geocaching.comでも先月から採用されています。
※これまでのMapionの地図は、大都市の市街地では1/1,500と大縮尺で、あの地図を見てしまうと、GPSを使った探索の楽しみを削いでしまうような気がします。
これまでリンクページに掲載していた、ジオキャッシングプレイヤーが開設しているサイトのリストを、独立させて別ページにしました。
ジオキャッシング関連のサイトを開設しており、相互リンクをご希望の方はメールにてお知らせください。
※こちらが発見して自発的にリンクしているサイトもあります。勝手にリンクされて困る、という場合はお手数ですがメールにてお知らせください。
最近キャッシュが急増しており、このページも「日本のキャッシュ」の更新情報だけになりがちなので、今後は特に多い東京都と沖縄県の新着キャッシュのお知らせを控えたいと思います。
なお、「日本のキャッシュ」のリストの更新は引き続き都道府県に関わらず行います。
また、過去の日本のキャッシュ更新情報も適宜削除します。
電子国土Webシステムを利用して、日本のキャッシュ地図を作ってみました。
※閲覧するにはプラグインのインストールが必要です。また、Windowsしか対応していません。
その他利用できる環境に関しては、電子国土ポータルを参照してください。
※電子国土ポータルは技術情報を公開しているので、位置情報を使ったWebコンテンツの作成に活用できます。
日本のキャッシュページの構成を若干変えました。
オンライン地図ソフト"its-mo Navi"からエキスポートできる位置情報ファイル(*.xml)をカシミール3DのLML形式に変換するプログラムです。
its-mo Naviで作成したお気に入り(ウェイポイント)をGPSにアップロードするときなどに使えます。
オンライン地図ソフト、its-mo Naviがバージョンアップしていた。
有料でタウンページ検索サービスなどが追加されたようだが、それよりも目に付いたのは、登録した「お気に入り」のエキスポート/インポート形式に"位置情報ファイル(*.xml)"という形式が加わったこと。
XMLフォーマットは変換しやすくてありがたい。geocaching.comのキャッシュ情報もXMLフォーマットで配布されているので、変換もしやすい。
早速、拙作Loc2Lmlで、geocaching.com配布の位置情報形式(*.loc)をits-mo Naviの位置情報ファイル(*.xml)に変換できるようにしてみた。
geocaching.comでダウンロードしたキャッシュ情報を、Loc2Lmlで変換して、its-mo Naviで読み込めば、キャッシュの位置を大縮尺地図にマッピングすることができる。
※大縮尺地図でキャッシュの位置を見ると、探す楽しみが薄れるかもしれないので注意が必要。
ちなみにits-mo Naviが採用しているこの位置情報ファイルは、GLORIE(Global Location-related Information Exchange File Format)という形式らしく、本来はメモリースティックを使用して、位置情報およびそれに付随する付加情報を交換するためのもので、カーナビなどで使用されているらしい。
故あって、eTrex Vista-Jを分解→再組立てしました。
その経緯を記したので興味のある方はどうぞ...
eTrex Vista-Jを分解する
故あって、マイタックジャパン (MiTAC Japan)のGPS付きPDA、"Mio168"を入手しました。
とりあえず、バタバタとですが
開梱→PCと接続→Mappleインストール→測位→車取付け→車で使用
と、おこなってみました。
しかし、当方、PDAは久々(PocketPCは初めて)で、PocketPCの作法が掌握できずオロオロしながら触っているという段階です。(笑)
詳しくは順次こちらでレポートしてゆきたいと思います。