SiRFチップ & 拡張メモリカード搭載のGPSmap 60/76とeTrexが、"x-モデル"として出るらしいです。
ネタ元
http://www.gps.no/anm/templates/?a=977&z=2
http://forums.groundspeak.com/GC/index.php?showtopic=114923
http://forums.groundspeak.com/GC/index.php?showtopic=114790
メモリーカードはTransFlashと呼ばれる、日本では馴染みの薄い規格のもののようです。
※ざっと調べると、SanDiskの提唱規格で、miniSDカードに比べ体積約4分の1サイズというのが売りだそうで、日本ではVodafoneモトローラ702MO/702SMOやFOMA M1000で使用されているとのこと。
米国の釣用品店のBass Pro Shopsではこのように掲載されていたりします。
Garmin eTrex Vista Cx
Garmin GPSMAP 60CSx
Garmin GPSMAP 76CSx
以前、「Google Maps APIを使って遊ぶ」と称して、Google Maps APIを使って、GPXファイルを重ねるスクリプトを書いたのですが、日本近傍の地図ではなぜか東京測地系が採用されていたために、WGS-84のデータがズレズレで萎え、その後放置していたわけですが、本日MOON GIFTさんの本日のオープンソース紹介コーナーで、GoogleMapsEditorを知り、GoogleMapsEditorのサイトにジャンプしてみたところで、Google APIが12月1より世界測地系に移行するということを知りました。
※11/9の発表でしたので、気づくのが少し遅かったですが...
これで、このページもちゃんと正確な場所にマーカーが表示されるはず!?
Garmin Forerunner 305: アスリート向けウェアラブルGPS
GarminがCES 2006で発表する(らしい)ウェアラブルGPSの新モデル。
だそうです。
これまで日本のキャッシュで、Mapion地図にリンクしていましたが、Googleローカルに変更しました。
Googleローカル地図へのリンクは、geocaching.comでも先月から採用されています。
※これまでのMapionの地図は、大都市の市街地では1/1,500と大縮尺で、あの地図を見てしまうと、GPSを使った探索の楽しみを削いでしまうような気がします。
MSAS 現在の送信状況をチェックし、eTrex Vista(日本語版)でWAASを有効にし、窓際で無理やり測位を待つと...

画面キャプチャは拙作GarCaptureにて取得。
ラジオの話題が出ましたが、ラジオといえば最近はPodcast(ポッドキャスト)なるものが脚光を浴びております。
で、ちょっと調べたら、ジオキャッシング関連のPodcastも存在しました。
GeoRadio.org
PodCacher
CacheCaster.com (Odeo)
※すべて英語です
そのうちビデオ版も出てくるのではないでしょうか。
キャッシュハントの様子を実況して録音(録画)し、ブログなどで公開すると面白いかもしれません。