グーグルは3D表示が可能な地図ソフト「Google Earth」の提供を開始した。
(略)
Google Earthは無償で提供されるが有料版も提供される。
Google Earth Plus(年間20ドル)では、GPSとの連携や高解像度の印刷、衛星写真地図上に図形で注釈をつける機能などが付加される。
入手先 : Google Earth
さっそく使ってみました。
Freeモードでの使用ですが、有償版で使用できる、メニューの[Tool]->[GPS Device]のダイアログを見ることは出来ます。
Garmin, Magellan機からWaypoint, Route, Trackのデータをダウンロードできるようです。

さらに...
free版でも、[File]->[Open]で*.gpxファイルを読み込むことが出来ます。
geocaching.comからダウンロードしたキャッシュポイントはそのまま読み込めました。
カシミール3Dから書き出したGPXファイルはどうかと試したところ、そのままではダメでしたが、ちょっと加工したところ読み込めました。
■カシミール3Dから書き出したGPXファイルをGoogle Earthで読み込む
カシミール3Dから書き出した*.gpxファイルをUTF-8を扱えるテキストエディタで開き、
<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
↑先頭行の"Shift_JIS"となっているところを"UTF-8"にします。↓
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
そして、そのgpxファイルをutf-8エンコーディングで保存します。
※私は秀丸エディタを使用しています。
これを、Google Earthにて開くと.... ポイントのみならず日本語も表示できました。
ついでにトラックを表示したもの
Google Earthでトラックを表示した画像
これは遊べます。
Google Earthの画面左下にLayersというペインがあり、そこにKeyhoke Community BBSという項目がある。
コミュニティのメンバーが登録した位置情報が表示されるレイヤーであるということはおおよそ察しがつく。
で、肝心のBBSはどこにあるのか
Google Earthのメニュー[Help]->[Google Earth BBS]を選択すると、画面下部にブラウザが開き、Google Earth内で上記コミュニティサイトを表示することができる。
このコミュニティサイト内でこのAttachmentをクリックすると、グィ~~ンとジャンプして、自動的にその場所を表示してくれる

ブラウザで直接
http://bbs.keyhole.com/
このサイトにアクセスしてもいい。
これは遊べます。
ジオキャッシング紹介の連載3回目載ってますな(´∀`)
ということで、デジタルARENAの"GPS宝探しゲーム「GEOCACHING」で遊ぶ"の最終回がアップされたようです。
これまでも雑誌やネットのメディアでちょこちょことジオキャッシングが取り上げられたことがありましたが、このデジタルARENAの記事、ライターさんが自ら参加し、全工程をレポートしているということもあり、もっとも実践的な内容に仕上がっていると思います。
スラッシュドットで見つけたネタですが、Google mapsが世界地図にも対応した模様。
ためしに日本を見てみると、地図に関しては無地。
しかし、衛星写真は米国並の解像度とまではいきませんが、見ることができます。
※東京都心部だけは地方よりも高い解像度の写真がみられる。
今後どこまで見せてくれるのか楽しみです。
デジタルARENAで
「GPS宝探しゲーム「GEOCACHING」で遊ぶ」と題して、ジオキャッシングのレポートが載っています。
登場デバイスはMio168。
さて今日のテーマは「世界中で宝探しをしよう!」
ということで、ボイスブログ TODAY`S WINDS (5/21)でジオキャッシングに触れています。
ボイスブログはその名のとおり、聞くブログです。ぜひ聞いてみましょう。